2008-08-19

『読書の時間』−サイトの紹介−

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読書の時間」は、【無料】の書籍配信サイト
推理小説恋愛小説、雑学コラムや人生相談まで、多種多様な作品を配信しています。しかも全て他では読めない書き下ろし!

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今日は、ちょとした読書を楽しめるサイトをご紹介します。
私の生活の中にパソコンなるものが取り込まれて、すっかり活字離れしちゃっています。
昔は本が大好きで、しょっちゅう本屋に行って、様々な作品を読みあさっていましたが、今はほとんど本屋にも行かなくなっちゃいました。
まあ、たまに趣味の邦楽関係の資料を探しに行く事はありますが。
「また改めて読んでみたい」と思って、読み終わった本を本棚に。しかし、その本とのご縁はそれまで。箪笥の肥やしが如く、本棚の肥やしになってしまう。そして、その肥やしである本はあっという間に本棚から溢れる結果となり邪魔者になる。
その点、ネット上で公開されている文というのは、本棚の肥やしになる事はないですね。
ただ、お気に入りに登録するのを忘れて、
「あれ?どのサイトだっけ」という事はしょっちゅうですね。。。
このサイトは、色々な作品を楽しめ、しおり機能もありますので、かなり便利かもしれません。
では、どんな作品があるか・・・
お気に入りを一つ見つけました。



季節に適した雑学を楽しめるコラム。
今日の話題は『冷汁』という食べ物のお話しでした。宮崎の方の郷土料理なのだそうですね。
夏ばてによって食欲が落ちる。栄養が不足するので、暑さというストレスに打ち勝つ体力が落ちるので更にバテる。悪循環ですね。
『冷汁』は冷たく栄養満点。そして、発汗の季節は塩分が不足しがちなのですが、その不足した塩分も補給できるという優れもの。
郷土料理とか昔ながらの食べ物。なかなか、理にかなっているものが多いです。
科学もへったくれもない人々が、非常に科学的なものを考え出し、今にも伝わる。
伝統や古い風習みたいなものに出会うと、「凄いなぁ」と感動する事があります。
こういった、「凄いなぁ」という感動を味わえるコラムに出会いました。



活字に飢えている方にお勧めのサイトです。
けっこう使いやすいし、お勧めですよ。


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2008-08-19

『死にぞこないの青』試写会

有楽町マリオンの朝日ホールで開催された映画の試写会に行ってきました。
今月三十日封切り前の試写会。
大勢の招待客に埋め尽くされた会場。ホラーというと今ひとつ二流っぽい映画が多いのですが、こりゃかなり力を入れて作った作品だなぁと期待が高まりました。
けっこう期待に応えて良い映画でした。ただ、ホラーを期待していると・・・もしかしたら「大した事ない」と思うかもです。
怖さというより、温かな気持ちになりました。
そして、「やっぱり正義は何よりも強い」という事を感じました。

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ある日、赴任してきた新任の担任教師と小学校六年生の少年。ある出来事がきっかけとなって、先生からいじめを受け始める。先生が率先していじめれば、当然クラスメートも少年をいじめはじめる。
孤独となった少年の前に、真っ青で拘束衣を着るアオという少女が現れる。
何故、先生にいじめられるのか。クラスメートからのいじめ。理不尽さ非道さを感じる少年の心にアオは「先生を殺してしまえ」と囁く。。。
こんな感じのストーリーなのですね。

結局、言葉にしろ行動にしろ、暴力に暴力で対抗しても何の解決にもならない。
そして、自分の疑問・迷いは自分で打破していくしかない。
なんでしょうね。
あんまり内容をペラペラしゃべってしまうと、封切り前ですからね。。。つまらないですよね。
なので、感想はここまでとしたいと思います。

本日は主役の須賀健太君は来れなかったのですが、先生役の城田優さん。アオ役の谷村美月さん。
などの舞台挨拶がありました。
監督の安藤正軌氏は、日本のホラーを頂点に導いたと言っても過言でない、『リング』のチーフ助監督をしていた方なのだそうです。
ホラーはただ怖いだけでは、二流ですね。
『リング』もそうですが、何か考えさせられるものがないとなぁ。

映画のあとは、銀座ライオンでビール♪
秋刀魚の燻製なるものを初体験しちゃいました。
満足♪満足^^
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夏休み。稽古にお篭りを予定していましたが、昨日は美術・歴史とのふれあい。今日は映画と、また違った充実を過ごしています。
まあ、せっかくの夏休みですから、こういう過ごし方も良いのかもです。



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2008-08-17

上野東照宮

夏休み初日、第二弾♪
横断歩道を渡って、上野東照宮に。
ここは牡丹が有名ですよね。

上野東照宮
ここは、非常に古いお宮さんで地味ですが文化財の宝庫です。

元和二年(1616年)二月駿河城に徳川家康を見舞いに赴いた、藤堂高虎、天海大僧正が危篤の家康鋼の病床で末永く鎮魂出きる場所を造って奉ってほしいとの遺言をうけ高虎の屋敷領地であった上野の山に、寛永四年(1617年)本営を造宮した。
その後三代将軍家光がこの寺院に満足出来ず慶安四年、現在の社殿(金色殿)を造形し以後江戸の象徴とした。
上野東照宮には家康、八代吉宗、十五代慶喜が奉られている


上の写真は大石鳥居。
寛永10年 酒井忠世建築奉納したものだそうです。昭和十七年に国宝の指定を受けたそうです。
へえ〜ぇ!国宝なのですね。
この鳥居を通り過ぎると、すぐ水舎門。
水舎門
慶安4年阿部重次建築奉納したものだそうです。
戦争や災害などあったのに、こうして残っているというのは凄い。
上野の山は明治維新の時代、戊辰戦争の一つ上野戦争の戦場となったところですね。
寛永寺も一部消失しちゃったし、この辺は焼け野原になったらしいです。
その後も、二次世界大戦でこの辺りはさらに焼けちゃったみたいですし・・・。
この大戦の前に関東大震災があったし。
こういった歴史を乗り越えて“ある”という事はすごいです。

石燈篭 銅燈篭 銅の鈴
こういったもの全て、徳川幕府の重臣たちが寄贈したものなのだそうです。
安部家とかとか井伊家とか酒井家、水野・本田・・・・家とかとか。。。

唐門 唐門
無料で楽しめるのはここまで。
この奥に家光が建てた金色殿があるのですが、今日はとりあえずここまで。

そうそう、ここの絵馬はタヌキの絵なんです。
ここに祀られている徳川家康は“タヌキ親父”と言われていた方ですよね。
だから、タヌキなんですかね。

上野恩賜公園内には、博物館・美術館・動物園の他に、こういった歴史的神社仏閣が点在しています。広大な公園なので、「今日はここ」と言う感じじゃないと疲れちゃいます。
今度は寛永寺にでも行こうかな。

さて、芸術と歴史を堪能したあとはお昼ご飯。
たまには贅沢に行きたいものですが、今日もパスタ♪
私はパスタが大好き。
ランチ
しかし、ちょっと贅沢して、普段食べない“海栗”のクリーム和え。
お口の中に磯の香りが一杯でした。



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2008-08-17

対決♪

国立博物館 国立博物館 平成館
夏休み第一日。
上野の東京国立博物館へ行ってまいりました。
“対決 巨匠たちの日本美術”最終日。日曜日プラス小雨の恩恵によって涼しい事もあって、すごい人出でした。
若冲ファンの私。絶対に見逃せないと思いつつも、最終日になってしまいました(汗)
museum 006 チケット
運慶VS快慶 雪舟VS雪村 栄徳VS等伯 光悦VS長次郎 宗達VS光琳 仁清VS乾山 円空VS木喰 大雅VS蕪村 若冲VS蕭白 応挙VS芦雪 歌麿VS写楽 鉄斎VS大観

これだけの巨匠の作品がズラッ!
美術音痴の私。巨匠と言われていて存じ上げない方が多いのですが、さすがに名作として残っている芸術作品は違うものですね。
もう、半分も鑑賞しないうちにお腹一杯という感じでした。

どなたが書いたか、今まで知らなかったけれど、「この絵、知っている」という作品もありました。

今日、新たにお気に入りの美術品が、私の引き出しに納まりました。
円山応挙の“猛虎図屏風”
これは凄かった♪毛の表現が生き生きしていて、ふと手を伸ばしたくなる感じ。
こんな屏風のあるお家に住みたいぞー♪
対抗する、長沢芦雪も“虎図襖”を出展。こちらは墨絵という事もあり渋い。
しかし、漲る虎のパワーを感じます。・・・ただ、顔が可愛い♪
芦雪という人の絵では、“山姥図”というのがなかなか良かった。
優しさ・怖さ・せつなさ・・・様々の女性の気持ちがにじみ出ている。
宗達の“雷神風神”、光琳の“雷神風神”
これもどちらも勝る作品。宗達の雷神風神は色使いがやや地味。しかし、表情が愛らしい。
光琳の雷神風神は色使いが明るく分かりやすい。肉体の力強さを私は感じます。どちらかというと、光琳の方がすきかなぁ。しかし、どちらの風神雷神もでべそだぁ^^
写楽と歌麿。私は歌麿の方が好きだなぁ。しかし、写楽の女性はどうも線が太いというか・・・そうか、写楽は歌舞伎絵だから、もともとは男性が演じている女性なのですよね。

まあ、とにかく山盛りの芸術品をお腹一杯というのに、せっかく来たからと本館の方にも。
平成館から本館へ
うん あ
こんなところで阿吽を発見!
表慶館。。。一番上の写真の真ん中の建物。
ここに二頭のライオンが。これが阿吽で並んでいたのですね。
“あ”の方が噛みつかれそうで怖いな^^A
百日紅 百日紅
百日紅の花が咲いていました。百日紅というとピンクの花というイメージがありますが、白もあるのですね。とっても綺麗です。
さてさて、大きなお庭を堪能して本館に。
ここは何度も来ているのですが、今日は何をやっているかな♪
本館 本館
おおっ!
六波羅蜜寺の仏像が来ているんだ♪
六波羅蜜寺は京都に行くと必ず訪れるお寺さんです。
弁天様が祭られているので、芸事上達をいつもお祈りしているのです。
ここの宝物殿も何回かみているのですが、、、
おおっ!!!
こんなにいっぱい来ちゃっているんだ♪六波羅蜜寺の宝物殿はそんなに大きくないのですよね。
こんなに来ていたら、、、現地の宝物殿は空っぽじゃないかなぁ・・・。
久しぶりにお目に掛かる仏様方。「東京で皆様にお目に掛かれるなんて嬉しいです♪」なんてお声を掛けてしまいました。

さて、お土産ショップで色々買いました。
風神雷神 芦雪 若冲
今日の巨匠の対決の絵葉書やファイルケース

ねこじゃねこじゃ ねこじゃ
猫好きの私は歌川圀芳の絵葉書。

芸術品
尾形光琳の“八橋蒔絵螺鈿硯箱”を真似っ子した入れ物が気に入ってクッキーも買いました。
これって国宝なんですよね。素晴らしい♪
お菓子箱もいいですがね。。。
こんな蒔絵の小鼓が欲しい♪
しかし、あっても買えませんね。何せ尾形光琳なんて・・・あったら国宝でしょうから・・・



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2008-08-05

第552回「幽霊っていると思う?」

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「幽霊っていると思う?」です。この季節になってくるとテレビで盛り上がるのが心霊番組。幽霊を見たーとかいるわけない!といったような話題があがりますねー。ほうじょうの兄弟が昔、トンネルの中で白い格好の女の人が道のど真ん中に立っていた...
FC2 トラックバックテーマ:「幽霊っていると思う?」



体験者としては、絶対にいると思いますよ。

もと東映黄金時代のお姫様スターで、現在、霊能者として有名な方に、
「霊感体質」と言われた事があります。
確かに・・・
演劇学校時代に、その方のイベントの仕事があって、偉いことになった覚えがあります。
巫女の舞をするという仕事だったのですが。
巫女の舞を終えて、その霊能者の方がアマテラスにコンタクトを取るという運び。
アマテラスが彼女の身体に降りて、予言を・・・
アマテラスが彼女の身体に降りた瞬間です。私にも何かが降りたのですね。
うわっ・・・何々これ・・・
の世界でした。
頭が痛い、気持ち悪い。。。立っていられないくらいに辛い。
しかし、舞台上ですから、、、頑張らなきゃ。
ずっと、その得たいの知れない苦痛と、舞台人魂との戦い。
アマテラスが降りた霊能者の彼女はペラペラとアマテラスの予言を口にしている。
そして、彼女の身体からアマテラスが抜けた瞬間、
私の身体から何かが抜けていくのを感じた。

後から、彼女にそういった体質の子ばかりを選んで、仕事を依頼した事を聞いた。
ですから、私のそんな異変も想定内だったようです。

さてさて、
確かに、それ以前も色々と体験。
それ以降も色々と体験しましたから。
前の病院を辞めたのも、そういった現象が原因。
悪い霊がいすぎの病院でした。。。初告白!
とてもとても、、、、私には耐えられなかったですね。

幽霊がいないと思う人は、それは経験していないすからですよ。
もし、何か説明のつかない、どう展開しても理論的には解決できない出来事に出会えば、きっと信じていない人も信じるようになると思います。
2008-07-22

二連休の過ごし方

昨日、今日とお休みでした。
今回の連休はのんびり映画を観たいなぁと思い、日中に稽古を頑張って、夜はレンタルビデオで映画な日を過ごしてみました。
昨日は、
やじきた道中 てれすこ

梨園の大スター。中村勘三郎丈と東京乾電池の柄本明氏。そして、アイドルから脱皮し、なかなかの演技派に転じたキョンキョンらの映画ですね。
制作段階から、ちょっぴり期待の映画だったんですね。
おちゃらけた映画ですが、面白かったですよ。
久々に日本映画を観て、心底笑いました。
タッチが、懐かしい私時代のアングラ演劇なんですね。
そういえば、勘三郎丈は私時代のメジャーだけどアングラ出身の方を好んで一緒に仕事していますよね。
夢の遊眠社の野田秀樹氏とか・・・。
細野高史氏は、自由劇場の出身ですし・・・
渡辺えり子氏は劇団300・・・
歌舞伎といえば、今じゃ伝統芸能の代表で高級な演劇という感じしますが、もとをただせばアンダーグラウンドの世界ですね。
勘三郎丈は、色々な新しい試みを色々されていますが、
実は実は、根本に戻ろうとしているのかも知れない・・・と時々思います。

しかしなぁ。。。
キョンキョンは予想外の女優に化けちゃいましたね。

さて今日は、うって変わってファンタジーです。
魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
御伽の国のお姫様が、魔女に魔法をかけられて・・・
良くあるパターンのお話しですね。
しかし、違うのは、運命の王子様とハッピーエンドではない事です。
いやいや、結末^^
笑っちゃいました。こんな展開もありかな?!

ディズニー映画はいつもいいますけれど、画像がとっても綺麗ですね。
綺麗な映像を観るという事は、本当に心が浄化されます。

仕事でお疲れのあなた。たまにはディズニーのファンタジーを観ましょう。
きっと、心が軽くなって、明日の仕事が楽しくなるかもです。


はあ、、、
明日は仕事なんだな。
二連休というのはあっという間だ。
明日は日勤。でもね。翌日はお休みです。そして、楽しみな演奏会に行きます。

なんか、遊び人の人生ですよね。
映画鑑賞に長唄の演奏会。
遊んでばっかり^^



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2008-06-23

圧巻



私は、アメリカのミュージカル黄金時代の映画が大好きです。
観ているととても幸せになります。
今の私はすっかりメタボちゃんで想像も付かないことですが、芝居を志していた頃は、ミュージカルの舞台にすごっく憧れていました。実際、ミュージカルもやっていましたので、バレエとかタップダンスとかレッスンに毎日のように出かけていました。
・・・
今じゃすっかり身体が硬くなっちゃって・・・

しかし、こう観ていると年月は経っているけれど、あまり進化していないなぁという感じがします。
この黄金時代に色々なアイディアが出尽くしてしまったのかも知れませんね。

私はフレッドアステアの大ファンです。もちろんジーンケリーも好きなんですが。
彼のステップは気品があって、柔らかで、「神様」と呼ばれていた方だけにそれはそれは目を釘付けに・・・。
タップが天才的にすごい方々ってけっこういらっしゃいますが、アステアのようなステップを踏む人って未だかつてお目に掛かっていません。
アステアが亡くなって随分の月日が経ちますが、第二の神と呼ばれる人が出てこないという事は、彼の域まで達するという事はどんな天才でもなかなか難しい事なのでしょうね。

ここで紹介されている映画、1/3くらい観ているかな。
一つ一つとっても懐かしいです。

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2008-06-13

ボーイハント



だいぶ前ですが、50、'60'年代ポップスが流行った事があります。
その頃、私は役者を目指していました。でもね、役者では食べていけないので、歌のレッスンの先生の紹介で夜のお店で歌手もどきのアルバイトをしていた事があります。
和製コニーフランシスを目指して、コニーフランシスの歌をいっぱい唄っていました。
はははっ♪
今は長唄オンリーの人生ですが、意外でしょ(*^。^*)

さてさて、この動画に流れている曲は「ボーイハント」というバラードです。
大好きな曲です。そして、大変、思い出深い音楽・・・。
青春真っ只中。こんな私にも甘くてすっぱくて、切ないそんな思い出の時が何回かありました。
その甘くて切なくて、私の胸を熱くした思い出のために、私はその思い出のためにこの歌を唄っていた・・・。必ず、私のプログラムのラストにこの歌を組み込んでいました。

ネット上の知人が、この動画の存在を教えてくれました。
あの思い出とともに封印された曲なのですが、久々にじっくり聴いていたら涙が出てきました。
良い歳をして、大変おセンチになっちゃいました。
けれど、時というのは心を浄化してくれるのですよね。おセンチな気分になりましたけれど、同時に心地よい思い出として懐かしかった。

あの時、だいぶ盛り上がっていたのですよね。
でもね、私は芝居を選んじゃったのですよ。地方ばかり巡業していましたから、かの方としてはねえ・・・。
ある時、長期の地方巡業を経て東京に戻ったら、かの方は違う女性と婚約していた・・・。
自業自得だったのですが・・・悲しかった。
でもね、その頃は芝居を辞めた生活なんて考えていませんでした。
・・・
そんなに燃えていたのにね。
今、私は女優業を廃業して、ナースなんてやっています。
人生なんて分からないですよね。


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2008-05-08

ユマ・スマック

Legend of the Sun VirginLegend of the Sun Virgin
(1996/03/05)
Yma Sumac

商品詳細を見る
インカの末裔と言われる彼女。グランドピアノの隅から隅までの音域を持つといわれる彼女の声は神の領域かも知れません。


たまたま、長唄関連のお話しを別のところでしていて、長唄の唄のプロの方は三オクターブ半はいけるという話を聞いて吃驚。
そして、思い出したのが、このユマ・スマックです。
普通、洋楽のプロの人はニオクターブ半くらいの音域があるというのは、昔、唄を勉強している時に唄の先生から伺った事があります。
しかし・・・三オクターブ半というのは驚異・・・。

しかし、このユマ・スマックと言う人は、グランドピアノの鍵盤の隅から隅までの音域を持っているそうです。こうなると、神の域ですね。どんな声帯を持っているんだろう。
彼女はインカの末裔なのだそうです。
インカというのは、本当に不思議な国ですよね。
古代文明なのに、とっても現代に文明が近い・・・。
SF的に考える方は、インカの文明に手を貸したのは宇宙人とかいう説もあるようですね(*^。^*)

私たちが一番馴染み深い歌謡曲・・・つまりポップス系の音楽というのは、一オクターブちょいあれば唄えますよね。そんなに広い音域は求められないように思います。
しかしですね。。。長唄というのはかなり広い音域を求められているように思います。
でも、まさか三オクターブ半とは・・・思いもよらなかったです。

あっ。。。
話がずれてしまいましたが、是非是非お勧めのアルバムです。
ユマ・スマック・・・マニアックだなぁ。
Amazonでは視聴もできますので、ぜひぜひクリックしてみて下さい。



2008-04-26

綺麗な発見


近くの公園で、こんな藤を見つけました。
藤というと、見上げて鑑賞するものという概念がありましたが・・・
これは・・・見下げるですね。
お花は立派なんですが・・・きっと何年か先には立派に育つのだと思いますが。


これはご近所さんで咲いていたシャガーです。
このお花大好き♪
小さな可憐なお姫様という感じですが、よくよく見ると豪華なんですよね。
どこぞの国の王女様のドレスのようです。







これもご近所さんが大切に育てているお花です。
ブルーデージーというのだそうです。
綺麗なブルーですよね。自然の色彩は本当に微妙で美しいです。
ブルーとイエローの調和。素敵ですよね。

新緑の季節が一歩一歩近づいていますが、この季節にはこの季節ならではのお花が一杯ですね。
今日は夜勤明けなのですが、通勤途中でこういった他所様の大切に育てているお花に心底癒されちゃいます。

さて、これからお昼寝する暇もなく、お囃子のお稽古に行ってきます。
今月最後のお稽古。
さてさて、太鼓も小鼓も上げ浚い・・・上がれるかな???
結果は、のちほど。
乞うご期待♪






プロフィール

fuyusun

  • Author:fuyusun
  • ナースのfuyusunです。
    趣味で長唄囃子なんぞをやっています。
    日本の伝統芸能大好き人間です。

    本家のホームページ「花のほかには」もどうぞ宜しくね。
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<演目>
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