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<title>fuyusunのfree time</title>
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<description>ナースの仮面を脱いだfuyusunの日常のページです。</description>
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<title>ツバメ</title>
<description> ツバメが減少 生息状況を全国調査 投稿者 samthavasaこんなニュースがありましたが、今年も近所には二組のつばめの番が新しい命を育てています。毎年毎年、ツバメがやってくるのが楽しみ。いつの間にかやってて、いつの間にか旅立って行く。面白いものだ。今年も来てくれてありがとう♪
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<![CDATA[ <iframe frameborder="0" width="480" height="270" src="http://www.dailymotion.com/embed/video/xqqeo1"></iframe><br /><a href="http://www.dailymotion.com/video/xqqeo1_yyyyyy-yyyyyyyyy_animals" target="_blank">ツバメが減少 生息状況を全国調査</a> <i>投稿者 <a href="http://www.dailymotion.com/samthavasa" target="_blank">samthavasa</a></i><br />こんなニュースがありましたが、<br />今年も近所には二組のつばめの番が新しい命を育てています。<br />毎年毎年、ツバメがやってくるのが楽しみ。いつの間にかやってて、いつの間にか旅立って行く。<br />面白いものだ。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/201205171653504d6.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/201205171653504d6.jpg" alt="tubame 003" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><br />今年も来てくれてありがとう♪ ]]>
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<dc:subject>生活</dc:subject>
<dc:date>2012-05-17T16:54:34+09:00</dc:date>
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<title>五月二回目のお稽古＠『楠公』に入る・・・えっ！小鼓も(汗)</title>
<description> 今日は日勤のちお稽古。汗臭いし、心身共にヘロヘロなので集中力が散漫だし・・・。ブルーだ。今日はまだ落ち着いていたので、いつもより元気な状態でお稽古に臨めた。ブルーだけれど、ちょっぴり救われた。さて、太鼓は今日から『楠公』。長い曲なのに、本当にチョロッとしか太鼓を打つところがない。セリと早笛とサラシ・・・だけ。簡単だけれど、やってみると難しい。上げ方ひとつでも、平らっぽいけれど締まっている感じ。でも
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<![CDATA[ 今日は日勤のちお稽古。汗臭いし、心身共にヘロヘロなので集中力が散漫だし・・・。ブルーだ。<br />今日はまだ落ち着いていたので、いつもより元気な状態でお稽古に臨めた。ブルーだけれど、ちょっぴり救われた。<br /><br />さて、<br />太鼓は今日から『楠公』。長い曲なのに、本当にチョロッとしか太鼓を打つところがない。<br />セリと早笛とサラシ・・・だけ。<br />簡単だけれど、やってみると難しい。上げ方ひとつでも、平らっぽいけれど締まっている感じ。でも、「締まります」というつもりでやると、次の大小鼓が出られなくなっちゃうとかね。ちょっとした事なんだけれど、それがすごっく重要ポイント。<br />同じことを何回か打つというのは難しい事だ。寄地六個。たった六個なんだけれど四つを過ぎると不安になってくる。不安になると手を間違えるか数を勘定し間違えるかどちらかだ。<br />「分かんなくなったら周りを聞け」なんですね。<br />小鼓は『晒女』。なんか終わっちゃった。そして、いきなり『楠公』。太鼓は後半のみ登場するので、前半ぜんぜん聞いていなかった。だからさっぱり分かりません状態。ついでに、あまり出てこない「クセ道行止め」なんて出て来ちゃって。。。四季の山姥に出てきていたけれど、完璧忘れている。ヤバい！<br /><br /><br />日勤のちお稽古はとにかく空腹。<br />今日も渋谷のネオンに誘われてラーメンしちゃいました。<br />油っぽいので、健康に悪いと知りつつ・・・ラーメン大好き♪汁のコッテリがとっても美味しかった。麺はまずまずだけれど、もうちょっとつるっと感があった方が私は好きだ。<br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0188.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0188s.jpg" alt="DSC_0188.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>お囃子・邦楽</dc:subject>
<dc:date>2012-05-13T22:07:00+09:00</dc:date>
<dc:creator>fuyusun</dc:creator>
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<title>本多劇場</title>
<description> 下北沢の本多劇場の誕生は私に大きく影響した。1982年11月。唐十郎作『秘密の花園』で開幕した劇場。アングラ劇団の代表格であった唐十郎率いる赤テントの芝居。東京乾電池の江本明と劇団第七病棟の緑魔子が主演。浮いた浮いたの時代。地の底にある根のパワーを求める時代だったのだろう。私たち世代の芝居を目指す若者の多くが、「アングラ」という世界に熱中した。唐十郎の芝居は、劇中のクライマックスに水を使う事が評判だった
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/00150_1.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/00150_1s.jpg" alt="00150_1.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />下北沢の本多劇場の誕生は私に大きく影響した。<br />1982年11月。唐十郎作『秘密の花園』で開幕した劇場。<br />アングラ劇団の代表格であった唐十郎率いる赤テントの芝居。東京乾電池の江本明と劇団第七病棟の緑魔子が主演。<br />浮いた浮いたの時代。地の底にある根のパワーを求める時代だったのだろう。<br />私たち世代の芝居を目指す若者の多くが、「アングラ」という世界に熱中した。<br />唐十郎の芝居は、劇中のクライマックスに水を使う事が評判だった。嵐の場面とか実際に舞台に放水をするのだ。よって、かぶりつき付近の客席に座る観客には雨具が配られる。<br />『秘密の花園』も、最前列の席にはカッパが用意されていた。<br />白熱の芝居。茶碗が飛んで来たり、人形の首が飛んで来たり・・・。噂以上の色々なものが飛んできた。そして、クライマックスに嵐の放水。水がジャバジャバと客席にも飛んできた。<br />いやいや、杮落しでジャバジャバの放水。プロデュースした本多劇場再度の引きつった笑い顔が脳裏に浮かんだ。<br />すっかり唐ワールドに酔いしれた。歌舞伎・新派・商業演劇。そういった世界に憧れていた私なのに、すっかり他の演劇を志す若者同様に“アングラ”に熱い熱い興味を覚えた。<br /><br />杮落し企画第二弾は別役実作の『そして誰もいなくなった』。演出は恩師藤原新平先生だった。<br />文学座のライバル関係にある俳優座の中村伸郎が客演した。藤原先生に出会って別役ワールドの虜だった私。とにかく別役氏の脚本は読みつくした。<br />唐ワールドで衝撃を受けた私。別役ワールドもアングラの部類に思うがスマートな感じがしたのを覚えている。<br />そして、<br />「やっぱり藤原先生の芝居はすごい。地底のマグマのような強烈な芝居は魅力的だけれど、私の目指す演劇はパワーもあるけれど垢抜けたスマートさが欲しい」<br />そう思った。<br /><br />杮落し企画第三弾は斎藤憐作、演出の『イカルガの祭り』であった。俳優座系列の自由劇場の芝居だ。斎藤憐氏は映画化された『上海バンスキング』の作家である。自由劇場に沢山の本を書き下ろしている。<br />藤原ワールドとは別なスマートさを感じた。<br />知人が文学座にいた事から、子どもの頃から文学座の芝居を観ていた。ですから、私にとって新劇は文学座の芝居。当時、文学座の看板だった杉村春子先生や大地喜和子が憧れだった。三船の学校を選んだのも、文学座の演出家が講師だからだった。<br />ひんな文学座一辺倒の私にとって、俳優座系列の芝居というのはとても新鮮だった。<br /><br />高校生の頃から身近だった下北沢。あの町が大好きでした。<br />その町にできた素敵な本多劇場。新しくてピカピカのあの舞台に立ってみたい。<br />そんな密かな願いが芽生え始めていた。<br />文学座の養成所を受験するか、はたまた本多劇場系列の劇団。本多スタジオを受験するか・・・。<br />1983年、私の悩める乙女。二つの思いが常に葛藤していました。<br /> ]]>
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<dc:subject>思い出話</dc:subject>
<dc:date>2012-05-09T22:58:58+09:00</dc:date>
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<title>五月一回目のお稽古＠晒女の太鼓上がる</title>
<description> 初夏の陽気。夕方から雷雨の予報だったので、本日は洋服で出かけた。しかし、暑くて暑くて・・・。長袖で出かけた事を後悔。いやいや、こんな五月の初めに半袖なんて着たら、真夏はどうなるのと思ったんですよね。でも、暑くて茹ってしまいそうでした。汗かいて脱水になりそう。。。(涙)さて、お稽古場は涼しかった♪暑がりで汗かきの私にいつも気をつかって下さり感謝感激です。さて、今日は太鼓も小鼓も『晒女』。しかし、太鼓は
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<![CDATA[ 初夏の陽気。<br />夕方から雷雨の予報だったので、本日は洋服で出かけた。<br />しかし、暑くて暑くて・・・。長袖で出かけた事を後悔。<br />いやいや、こんな五月の初めに半袖なんて着たら、真夏はどうなるのと思ったんですよね。<br />でも、暑くて茹ってしまいそうでした。汗かいて脱水になりそう。。。(涙)<br /><br />さて、お稽古場は涼しかった♪<br />暑がりで汗かきの私にいつも気をつかって下さり感謝感激です。<br />さて、今日は太鼓も小鼓も『晒女』。しかし、太鼓は今日で終わってしまいました。次回からは『楠公』です。帰宅後、「楠公ってどんな曲だっけ」と聴いてみる。最後のサラシ・・・地獄のスピードです。<br />師匠が「最後のサラシはそうとう訓練しないと大変だよ」とチョロッと仰っていましたが、本当に要“そうとうの訓練”です。軽く「楠公やってません」なんて軽く言うのではなかったとちょっと後悔と、その反対に努力してクリア！達成感があっていいじゃないという勇気と混在。複雑だなぁ。<br />小鼓は今日から『晒女』。今日からなのに段切れまで行っちゃった。この曲・・・太鼓の曲だなぁ。普通と反対で大小鼓はちょっとしかない。ちょっとしかないけれど、けっこう楽しい曲だ。<br />この『晒女』もそうですが、舞踊だとオーソドックスだけれど演奏だけではあまりやらないような曲というのは教えにくいらしい。<br />なんか、私の希望する曲はそういうマニアックな曲が多いようだ。<br /><br />さて、今日もお昼抜きだったので、渋谷で何かツルツルしたものが食べたいと思っていましたが、なんと渋谷に着いたら凄い雷！身の危険を感じたくらい。と言う事で空腹を我慢して帰宅した。<br />ゴールデンウィークも今日で終わりですね。明日から通常な日常が戻ってきますね。<br />私たち看護師にはゴールデンウィーク関係ないのですが、病院の全体を見ると診療部も薬剤部も検査部も事務もゴールデンウィークでしたからね。一般病院ほどではないと思いますがバタバタするんだろうな。<br />私は夜勤なので巻き込まれず♪よかった^^<br /> ]]>
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<dc:subject>お囃子・邦楽</dc:subject>
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<title>十一人の少年</title>
<description> 卒業公演は北村想氏の『十一人の少年』という芝居。この当時は、本当に有能な劇作家たちがいて日本の演劇界をひっぱっていた。小劇場運動の真っ盛りの時代で、新しい演劇がいっぱいいっぱいだったなぁ。そんな様々な演劇に刺激され、あの当時の私は生き生きとしていたと思う。人間にとって「思考」というのはとても大切な機能だ。しかし、その機能があるゆえに悩んだり、悲しんだり、苦しんだりする事もある。その思考を代償にする
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/11ninnoshounenn.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/11ninnoshounenns.jpg" alt="11ninnoshounenn.jpg" border="0" width="149" height="99" /></a><br /><br />卒業公演は北村想氏の『十一人の少年』という芝居。<br />この当時は、本当に有能な劇作家たちがいて日本の演劇界をひっぱっていた。<br />小劇場運動の真っ盛りの時代で、新しい演劇がいっぱいいっぱいだったなぁ。<br />そんな様々な演劇に刺激され、あの当時の私は生き生きとしていたと思う。<br /><br />人間にとって「思考」というのはとても大切な機能だ。しかし、その機能があるゆえに悩んだり、悲しんだり、苦しんだりする事もある。<br />その思考を代償にする保険。「あなたは常にハッピー」。<br />そりゃいいね♪悩んだり、辛かったりしないんだ・・・。しかし、裏を返したら幸せだったり、楽しかったりというプラスの思考も奪われる。何も感じない人間・・・。狂気だな。<br />私は、人々の思考を頂戴する保険セールスレディーの役だった。<br /><br />演出は文学座の藤原新平先生。大好きな先生だった。その先生を通して別役実の芝居に出会う。そして、彼の芝居からベケットに出会い、そして不条理劇に出会う。<br />はだか舞台に電信柱が一本の殺風景な舞台にドラマが。そんな舞台に出会い憧れた。<br />歌舞伎・新派・時代劇。そんなゴテゴテに飾った舞台。かぶくという世界に憧れていた私に、殺風景な舞台装置でドラマが展開される新しい芝居に衝撃を受け、これぞ芝居と思ったのですね。<br />この出会いで、結局は目の出ない役者崩れになってしまったのですが、それでも、藤原先生との出会いは私にとって大きかった。<br />観客の想像力に訴えかけて、我が演技力によって裸舞台がその辺の野っ原になったり、豪華なベルサイユ宮殿になったり。これぞ役者の仕事だと思った。<br /><br />しかし、芸術的観点では素晴らしいけれど、<br />商業的にはどうかと言えば。。。やっぱり、絢爛豪華な夢の世界の方がお客様には喜ばれる。<br />役者的にはやりがいのある世界でも、仕事的にはダメな世界だぜ。<br />既にキャリアの役者なら別だけれど、駆け出しの者がこういった芝居で食べて行くのは難しい。<br />結局、生活が忙しくなって様々な自己鍛錬の時間を失ってしまうから、役者としての質が落ちる。<br />そんな感じの役者が集団となって「新しい演劇」を志すけれど、結局は自己満足なものにしかならない。<br />また、そういった芝居は商品価値がない。商品価値がないもので稼ぐ事はできない。<br />。。。<br />そういう事をもっともっと早く気が付けばよかったなぁ。今さらだけれど。<br />役者としてきちっとした基盤を築ける道を選択するべきだったのに、その段階で「やりたい芝居」の道を選択してしまった。過去を振り返って、この辺りの進路選択のミスを少し後悔。<br />しかし、違う道を選択していてもどうなっていたか分からないし、後悔しても仕方がない事だ。<br /><br />尊敬する藤原先生と共に、藤原ワールドを作り上げる事が出来た。これが人生の中で一番の幸せだったなぁ。<br /><br />卒業公演は三船プロの第一セットに舞台を作って上演した。その後、すぐにこのセットは無くなった。華々しかった三船プロの滅亡。栄枯盛衰の時代の終止符を共にした。<br />学校生活とは別に現場で下積みしていた私。何気にこのセットと共に卒業という事にきっとたぶん他の同期生とは違う思いがあったかも知れない。思い出いっぱいのこの場所でした。<br /><br /><hr size="1" /><br />ある時代劇の女郎役で煙管をふかさなければならないカットがあった。それが煙草初めて物語かな。次に『ハッピーエンド』の灰色の女をやることによって役作りのためにタバコを吸う姿を研究した。<br />そして、この芝居でも・・・。はははっ♪<br />「私はテンターなど吸います」という台詞があった。劇中で煙草を吸うシーンは無かったけれど、この役を理解するためにテンターを吸っていた。当時、ニコチン・タールの少ない軽いタバコがお洒落になった時代。こうした、台詞の拝啓で時代が分かる。<br />今は禁煙のカッコいい時代だから、<br />「あんた煙草吸うの」と非難を浴びるような台詞。<br />「私は煙草なんぞすいません」という台詞に代わっているかも。<br /><br />役者をやっていた名残でずっと煙草を吸っていたけれど、数年前に禁煙した。<br />健康のため・・・<br />いやいや、長唄『松』を打つためだった。<br />今の私には煙草は不用の世界にいる。大曲を表現するにあたって・・・やっぱり、喫煙していると息が切れる。だからやめた。<br />芸のために始めた煙草。そして芸のために煙草をやめました。<br />彼氏に「煙草やめたら」と言われても辞めなかった。けれど、やっぱり「芸」の力ってすごいと思った。芸の力で禁煙したよ♪<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>思い出話</dc:subject>
<dc:date>2012-05-04T06:37:10+09:00</dc:date>
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<title>二代目市川亀治郎大博覧会</title>
<description> 　先日オープンした渋谷ヒカリエ出かけました。九階のヒカリエホールで開催されている『二代目市川亀治郎大博覧会』を拝見しました。もうすぐ四代目市川猿之助を受け継ぐ亀治郎丈。亀治郎としての締めくくりとしての企画であろう。素敵な写真や、亀治郎丈に関しての色々・・・例えば子供の頃の成績表とかそういったものが展示されている。また、義経千本桜の河連法目館の場の舞台装置が展示。色々な仕掛けが展示されていた。亀治郎
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/kame.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/kames.jpg" alt="kame.jpg" border="0" width="106" height="150" /></a>　<a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/20120502172408264.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/20120502172408264s.jpg" alt="kamehaku 024" border="0" width="149" height="112" /></a><br />先日オープンした渋谷ヒカリエ出かけました。九階のヒカリエホールで開催されている『二代目市川亀治郎大博覧会』を拝見しました。<br />もうすぐ四代目市川猿之助を受け継ぐ亀治郎丈。亀治郎としての締めくくりとしての企画であろう。<br />素敵な写真や、亀治郎丈に関しての色々・・・例えば子供の頃の成績表とかそういったものが展示されている。また、義経千本桜の河連法目館の場の舞台装置が展示。色々な仕掛けが展示されていた。<br />亀治郎シアターで、その河連目法目館の場の舞台裏のドキュメント映画を鑑賞。<br />いやいや、歌舞伎役者というのは体力勝負ですね。舞台の上手へ、下手へ、花道へ、、、走る走る。すごいですね。実はオリンピックに出るアスリートよりもすごいだろうなと思いました。<br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/201205021724541e7.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/201205021724541e7s.jpg" alt="kamehaku 023" border="0" width="149" height="112" /></a><br />義経千本桜の四段目。吉野の河連法目館に身を寄せる義経の元に静御前を連れて行く佐藤忠信との道行から始まる。。この忠信は実は静御前の所有している初音の小鼓の皮の主の子供。源九郎狐が忠信に化けている。小鼓は普通、馬の皮でできているんですが・・・昔は狐の皮をはったりしていたんですかね。<br />河連法目館に着くと、本当の佐藤忠信と鉢合わせ。狐は正体を現す。親を思う源九郎狐に感動した義経は狐に初音の小鼓を渡しめでたしめでたしというお話。(超大雑把なストーリーです)<br />この場面で使っていた小鼓。合成皮革の小鼓だ^^<br />ゴロゴロと転がしたり、相当手洗い扱いをするので本物なんて使えないですよね。<br />この場面を観ながら、先日テレビでやっていた日本舞踊を思い出した。<br />阿国歌舞伎を題材にした創作舞踊をやっていた。その劇中で名古屋山三郎役の人が小道具として小鼓を使っていた。本物だ。それもきちっと調子紙で調子がついていた。実際に舞台上で打つためだったんですが・・・。思った通り、悲惨なくらい鳴っていなくて気の毒でした。実際、打つんだったら合成皮革の小鼓にすけばよかったのに。どうしてそうしなかったのか不思議で仕方がない。<br />小鼓ってとにかく乾燥がダメ。刻々と調子は変わるしね。。。鳴らなくて当然だと思う。<br />小鼓のパスパスな音って、とにかくかっこ悪い。ぜひぜひ次回は合成皮革の小鼓を使って欲しいなと思った。たぶん、その舞踊家さんは小鼓がお得意なのかも知れませんね。舞踊＋小鼓の腕を見せたかったのかも知れないけれど・・・乾燥にやられちゃったという感じですね。舞台は魔物です。<br /><br />六月から始まる猿之助襲名公演を観に行きたいけれど・・・チケット取れるかな？？！<br />勘九郎襲名に引き続きの大イベント。今年の歌舞伎界は華々しい♪<br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/kame2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/kame2.jpg" alt="kame2.jpg" border="0" width="448" height="288" /></a><br /><br />さて、ランチは渋谷定番のライオン。ハンバーグを注文。向こうの母の食べているオムハヤシライスも捨てがたかったですが・・・<br />なかなかダイエットに踏み切れない。またまた食べちゃってから反省です。<br /> ]]>
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<dc:subject>趣味</dc:subject>
<dc:date>2012-05-02T17:27:00+09:00</dc:date>
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<title>『父をめぐる旅』試写会</title>
<description> 今日は新百合ヶ丘にある川崎アートセンター内にあるアルテリオ映像館に行ってきました。去年・一昨年と邦楽祭で演奏させていただいた、すぐちかくにある麻生区の区民ホールも立派だが・・・。こんな立派に施設があったのですね。川崎市は、芸術の発展に力を注いでいると聞いていましたが、本当ですね。『父をめぐる旅』というドキュメント映画を拝見した。日本画家の中村正義画伯を扱った映画である。中村正義美術館の館長であるお
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<![CDATA[ <a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0179.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0179s.jpg" alt="DSC_0179.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />今日は新百合ヶ丘にある川崎アートセンター内にあるアルテリオ映像館に行ってきました。<br />去年・一昨年と邦楽祭で演奏させていただいた、すぐちかくにある麻生区の区民ホールも立派だが・・・。こんな立派に施設があったのですね。<br />川崎市は、芸術の発展に力を注いでいると聞いていましたが、本当ですね。<br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/1330926601-652964_2.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/1330926601-652964_2s.jpg" alt="1330926601-652964_2.jpg" border="0" width="105" height="150" /></a><br />『父をめぐる旅』というドキュメント映画を拝見した。<br />日本画家の中村正義画伯を扱った映画である。<br />中村正義美術館の館長であるお嬢様がお父様の軌跡を辿るというドキュメント。<br />この主人公の方とは母を通じての御縁がありまして、本日、この試写会を拝見させていただきました。<br />先日、練馬の美術館で中村正義画伯の絵を堪能。まだ記憶が濃いうちにこの映画を拝見して、<br />あの時に受けた感動が再び我が心の鐘を打ち鳴らした。<br />中村岳陵の弟子となり若くして日展で入賞を果たす。速水御舟の再来とも言われ将来を嘱望されていた。その後、日展の審査員になるなどエリート街道を歩んでいたが、ある日、突然日展を脱退。裏切り者として様々なバッシングを受けるが、そのパッシングにも負けずに素晴らしい作品を世に出した画家である。<br />私はこの画家の目が好きだ。<br />時に優しく、時に少年のようにあどけなく。透明で澄んだ瞳。本当に美しい目をしていると思う。しかし、奥底にメラメラと燃える「意志の炎」を感じる。その炎を感ずるとちょっと怖い。でも、素敵。<br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0181.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0181s.jpg" alt="DSC_0181.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />私の大好きな源平合戦を題材にした絵は、『怪談』という映画のための作品だったのですね。<br />安徳天皇とか、義経とか、そういった有名どころに着目した絵画ではなく、<br />沈んでいく傷ついた兵士たちを注目した絵。<br />「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり・・・」まさにこんな感じの絵だと思う。<br /><br />よい映画でした。これから全国公開されるそうです。ぜひおすすめです。<br />詳しくは<a href="http://www.cinemanest.com/masayoshi/home.html" target="_blank" title="記録映画『父をめぐる旅』公式サイト">記録映画『父をめぐる旅』公式サイト</a>を見てください。<br /><br />さて、帰りみちに母とうどんを食べて帰りました。<br />うどんの杵屋。もちもちして美味しかった♪よくばりな私は杵屋三昧セットです。<br /> ]]>
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<dc:date>2012-05-01T22:48:57+09:00</dc:date>
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<title>四月最後のお稽古＠まかしょ上がる</title>
<description> 木曜日から三連休。二日間は生憎の雨続きで遠出はせずに近場でプラプラしていた。連休最終日はお稽古。良い天気でお出かけ日和だった。久々に着物を着てお稽古に伺った。お稽古の時に使わせていただいている小鼓。二日間の雨の恵みであろうか、よい調子でびっくりでした。急に名人になった気分でした。やっぱり調子のよい楽器を打つと気分がよい♪さて、『まかしょ』の小鼓は本日でお終い。上がりました。こういった曲はケースバイ
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<![CDATA[ 木曜日から三連休。二日間は生憎の雨続きで遠出はせずに近場でプラプラしていた。<br />連休最終日はお稽古。良い天気でお出かけ日和だった。久々に着物を着てお稽古に伺った。<br />お稽古の時に使わせていただいている小鼓。二日間の雨の恵みであろうか、よい調子でびっくりでした。<br />急に名人になった気分でした。やっぱり調子のよい楽器を打つと気分がよい♪<br /><br />さて、『まかしょ』の小鼓は本日でお終い。上がりました。<br />こういった曲はケースバイケース。「でなければダメ」というものではないので、基本というか、うちの流派でオーソドックスな手を勉強したという感じでしょうか。<br />色々な方のまかしょを鑑賞して、みんながどんな手組で打っているか観察するのも勉強ですね。<br />『喜撰』だとか、こういった軽くて明るい曲は大好き。打っていてとってもハッピーな気分になります。<br />次回から『晒女』を勉強する事になりました。こちらもけっこう楽しそうです。ルンルン♪<br /><br />『晒女』の太鼓は段切れまで終了。<br />太鼓地・・・何気に錯覚が起こるものです。難しい。何気に幻想的で素敵な雰囲気のあるこの太鼓地は大好きです。<br />細撥の四つ間聖天も難しい。何気ないけれどその手らしく打つのが難しい。お神楽系だからといって江戸前過ぎてもいけないし、かといって真面目に打ち過ぎるとイモっぽい。本当に難しい。<br />太鼓地の前半と後半の間の部分には、踊りの時はチャッパという楽器と団扇太鼓という楽器で音頭という手組を入れるらしい。そうそう、聴いたことあると思ったら・・・『藤音頭』の時のあれだ^^<br />太鼓は次回も続く。<br /><br />さて、お昼を食べていなかったので渋谷でラーメン。<br />今日は豚骨出汁のピリ辛ラーメン。豚の角煮がのっていて美味しかった。<br /><a href="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0176.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-51.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0176s.jpg" alt="DSC_0176.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br /> ]]>
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<dc:subject>お囃子・邦楽</dc:subject>
<dc:date>2012-04-28T19:52:14+09:00</dc:date>
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<title>お散歩in丸の内&amp;皇居東御苑</title>
<description> ずっと東京に住んでいますが、東京駅って、どこか地方に旅行に行くときの通過点であって、東京駅自体ににはあまり縁のない生活をしています。「東京駅の地下がすごっく面白いんだって♪」と巷の噂に誘われて、思わずお上りさんやっちゃいました。お目当ては松竹歌舞伎屋本舗という歌舞伎グッズのお店。品揃えは今一つ・・・少々期待外れでした。国立大劇場の売店の方が品揃えがいっぱい。昔の歌舞伎座の売店なんてもっとだったなぁ
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<![CDATA[ ずっと東京に住んでいますが、<br />東京駅って、どこか地方に旅行に行くときの通過点であって、東京駅自体ににはあまり縁のない生活をしています。<br />「東京駅の地下がすごっく面白いんだって♪」と巷の噂に誘われて、思わずお上りさんやっちゃいました。<br />お目当ては松竹歌舞伎屋本舗という歌舞伎グッズのお店。<br />品揃えは今一つ・・・少々期待外れでした。国立大劇場の売店の方が品揃えがいっぱい。昔の歌舞伎座の売店なんてもっとだったなぁ。今後の発展・健闘をお祈りします。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0129.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0129s.jpg" alt="DSC_0129.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0130.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0130s.jpg" alt="DSC_0130.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />さて、ごはんは・・・迷って迷って、結局ニュートーキョウ系の和食の店にドボン。<br />けっこうコシのあるうどんでしたが、私としたことがちょっと地味なメニュー選択でした。<br />まわりを見てこのメニュー・・・ランチとして一番お得感のない事に気が付きました。今度もし来ることがあったら丼ものしようと思いました。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0131.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0131s.jpg" alt="DSC_0131.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0133.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0133s.jpg" alt="DSC_0133.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0134.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0134s.jpg" alt="DSC_0134.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />お腹が満たされたので、今度はエネルギー消費を促すためにお散歩です。<br />丸の内口から皇居に向かいました。<br />まずはお上りさんその一で、東京駅の写真です。<br />あともう少しでお化粧直しも完成。その日が待ち遠しいという感じですね。<br />丸の内オアゾを通って、大手町の方にとことこ歩いて、なぜか銀行(UFJだったと思う)に大黒さんのオブジェ。可愛いです。<br />そして、大手門から皇居内に入りました。いやいや、あまりの広大さに吃驚です。それも一般公開しているところって一部でしょ。ひえー！！！<br />全部散策はあきらめました。もう筋肉痛(涙)<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0135.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0135s.jpg" alt="DSC_0135.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0136.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0136s.jpg" alt="DSC_0136.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0137.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0137s.jpg" alt="DSC_0137.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />大手門に入ると目に入るのが鯱鉾。おおっ！あの屋根にある鯱鉾・・・。近くで見るとあの大きさなのですね。すげッ(＠_＠;)・・・あっ！お言葉が場所にふさわしくなかったなぁ。<br />三の丸尚蔵館は「内国勧業博覧会－明治美術の幕開け－」なる展示会が行われていた。<br />無料なのでちょっと覗きました。この内国勧業博覧会とは明治時代に五回開催された博覧会だそうです。政府主導によるもので、国内の産業発展を促進し、魅力ある輸出品目の育成を目的としたものであったそうだ。昨日から七月八日までやっているそうだ。三期に分かれていて展示物の入れ替えをするようです。<br />本日、とっても印象に残った作品は西村總左衛門作の刺繍嵐山春秋図屏風。嵐山の風景を黒繻子の布地をキャンパスに刺繍で描いている。いやいや凄い細かい作業です。日本人ならではの作品だと思いました。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0138.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0138.jpg" alt="DSC_0138.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0151.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0151s.jpg" alt="DSC_0151.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0158.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0158s.jpg" alt="DSC_0158.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />ギョイコウという桜の種類だそうです。本当に一口で桜と言っても色々ですね。<br />今は、このギョイコウ・枝垂れ桜・八重桜が満開で美しかったです。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0167.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0167s.jpg" alt="DSC_0167.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0169.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0169s.jpg" alt="DSC_0169.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0170.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0170s.jpg" alt="DSC_0170.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />もうすぐ、つづじやサツキ・シャクナゲの季節。もうシャクナゲは満開状態。豪華な花を咲かせていました。つつじやサツキはこれからが季節。ぼちぼち開花している感じでした。<br />根津も美しいですが、皇居内のつつじは手入れが違うという感じでしたね。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0153.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0153.jpg" alt="DSC_0153.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0145.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0145.jpg" alt="DSC_0145.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0147.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0147s.jpg" alt="DSC_0147.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0154.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0154s.jpg" alt="DSC_0154.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0156.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0156s.jpg" alt="DSC_0156.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0155.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0155.jpg" alt="DSC_0155.jpg" border="0" width="448" height="336" /></a><br />まるで、暴れん坊将軍の吉宗が爺や大岡越前などを伴って歩いているような庭園。池が素晴らしい。六月になると菖蒲が綺麗ですよ。また、滝があったりして・・・いやいや贅沢な作りです。<br />池をくるっと散策したのちは茶室。長閑なものです。高貴な空間というよりもゆったりとした時の流れを感ずる場所という感じでした。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0140.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0140s.jpg" alt="DSC_0140.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0142.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0142s.jpg" alt="DSC_0142.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />同心番所とか、百人番所という古い建物が江戸時代の面影として残っていました。<br />同心番所は今でいう警備室。<br />百人番所というのは大手門から本丸に入る際の最大検問所ですって。<br />伊賀組・甲賀組・根来組・黒田二十五騎の四組がそれぞれ同心百人ずつを配して鉄砲隊を組織し、江戸城の護りを固めていたのだそうです。聞いただけで怖い感じがしますね。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0165.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0165s.jpg" alt="DSC_0165.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0163.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0163s.jpg" alt="DSC_0163.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0166.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0166s.jpg" alt="DSC_0166.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />天守閣は石垣のみです。昔は海が見えて鯨が潮を吹いているのが観察できたという場所。<br />そして、そこから広大な広場が広がっている。まあ昔は様々な建物が建っていたのでしょうが・・・すごいの一言です。<br />江戸城は何回か火事に見舞われましたよね。<br />火事の時に使ったのがこの石室だそうです。大奥の偉い方の衣裳とか、調度品とか、なくなってはいけない大切なものをここに運び入れたそうです。・・・私、当時の冷蔵庫だと思っちゃいましたが非常用納戸だったのですね。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0171.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0171s.jpg" alt="DSC_0171.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0160.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0160s.jpg" alt="DSC_0160.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0150.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/DSC_0150s.jpg" alt="DSC_0150.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />おまけ♪<br />天守閣近くで見つけた筍です。可愛い♪そして、ユズリハという花。そしてヤマブキ♪<br />ああ楽しかった♪<br /> ]]>
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<title>桜の次は♪</title>
<description> 満開だった桜も、あっという間に葉桜に。遅咲きの種類の山桜系や八重桜、枝垂れ桜が頑張って満開ですね。　季節は一歩一歩新緑の季節に向かっていますね。桜が終わるとシャクナゲとかつつじとかそういった花々が目を楽しませてくれます。近くのマンションの植え込みに立派なシャクナゲが咲いていました。桜と違って大味という感じもしますが、こんな花かんざしを挿してみたいものです。　　足元には芝桜。可憐なお花ですが力強さを
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<![CDATA[ 満開だった桜も、あっという間に葉桜に。<br />遅咲きの種類の山桜系や八重桜、枝垂れ桜が頑張って満開ですね。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/005.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/005s.jpg" alt="005.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/012.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/012s.jpg" alt="012.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />季節は一歩一歩新緑の季節に向かっていますね。<br />桜が終わるとシャクナゲとかつつじとかそういった花々が目を楽しませてくれます。<br />近くのマンションの植え込みに立派なシャクナゲが咲いていました。<br />桜と違って大味という感じもしますが、こんな花かんざしを挿してみたいものです。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/007.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/007s.jpg" alt="007.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/008.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/008s.jpg" alt="008.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/013.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/013s.jpg" alt="013.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />足元には芝桜。可憐なお花ですが力強さを感じるピンクですね。<br />なのに花言葉は「臆病な心」ですって。<br />秩父の羊山公園とか、河口湖の方に芝桜の名所がありますよね。一回行ってみたいのですが。<br />なかなか近そうで遠い場所です。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/009.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/009s.jpg" alt="009.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/015.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/015s.jpg" alt="015.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />さて、ムラサキハナナもこの季節のお花ですね。写真はムラサキハナナの一種だと思う。違ったらごめんなさい。けっこう気品を感じるお花だと思います。本当のお名前は「オオアラセイトウ」というお花らしい。また、通称「ショカツサイ」と呼ばれているらしい。三国志で有名な諸葛孔明が広めた植物らしい。原産地は中国で江戸時代に日本に輸入されたらしい。花言葉は「知恵の泉」だって。大根の一種というのに吃驚＋菜の花とも親戚なので油が取れるとか。吃驚仰天♪<br />しかし、この花を見て「知恵」と言う言葉がイメージできるなんて・・・。この花言葉を考えた人はすごい。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/020.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/020s.jpg" alt="020.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a>　<br />もうすぐつつじの季節。うちのマンションの植え込みのつづじ(たぶんサツキだと思う)もあともう少しで咲きそうです。<br /><a href="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/014.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-19.fc2.com/f/u/y/fuyusun/014s.jpg" alt="014.jpg" border="0" width="149" height="112" /></a><br />ついでによく分からないお花。たぶん姫リンゴだと思うのですが・・・。<br /><br /><br /><br /><hr size="1" /><br />洗濯機が壊れたので、ヤマダ電機に買いに行った。<br />うちの家電はけっこう長持ち。壊れた洗濯機も二十年以上頑張ってくれた。<br />今度、来る洗濯機もそれくらい頑張ってくれるといいなぁ。<br />そして、ランチは海鮮丼。美味しかった。<br />なかなか、ダイエットの実行は難しい。<br /><a href="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/003.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-30.fc2.com/f/u/y/fuyusun/003s.jpg" alt="003.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><br /> ]]>
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