2008-08-05
第552回「幽霊っていると思う?」
こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「幽霊っていると思う?」です。この季節になってくるとテレビで盛り上がるのが心霊番組。幽霊を見たーとかいるわけない!といったような話題があがりますねー。ほうじょうの兄弟が昔、トンネルの中で白い格好の女の人が道のど真ん中に立っていた...
FC2 トラックバックテーマ:「幽霊っていると思う?」
体験者としては、絶対にいると思いますよ。
もと東映黄金時代のお姫様スターで、現在、霊能者として有名な方に、
「霊感体質」と言われた事があります。
確かに・・・
演劇学校時代に、その方のイベントの仕事があって、偉いことになった覚えがあります。
巫女の舞をするという仕事だったのですが。
巫女の舞を終えて、その霊能者の方がアマテラスにコンタクトを取るという運び。
アマテラスが彼女の身体に降りて、予言を・・・
アマテラスが彼女の身体に降りた瞬間です。私にも何かが降りたのですね。
うわっ・・・何々これ・・・
の世界でした。
頭が痛い、気持ち悪い。。。立っていられないくらいに辛い。
しかし、舞台上ですから、、、頑張らなきゃ。
ずっと、その得たいの知れない苦痛と、舞台人魂との戦い。
アマテラスが降りた霊能者の彼女はペラペラとアマテラスの予言を口にしている。
そして、彼女の身体からアマテラスが抜けた瞬間、
私の身体から何かが抜けていくのを感じた。
後から、彼女にそういった体質の子ばかりを選んで、仕事を依頼した事を聞いた。
ですから、私のそんな異変も想定内だったようです。
さてさて、
確かに、それ以前も色々と体験。
それ以降も色々と体験しましたから。
前の病院を辞めたのも、そういった現象が原因。
悪い霊がいすぎの病院でした。。。初告白!
とてもとても、、、、私には耐えられなかったですね。
幽霊がいないと思う人は、それは経験していないすからですよ。
もし、何か説明のつかない、どう展開しても理論的には解決できない出来事に出会えば、きっと信じていない人も信じるようになると思います。
2008-08-02
今日は浴衣
今日のお稽古は浴衣で伺いました。
私はあまり浴衣って好きではないので、お稽古の時はいつも絽の小紋でうかがっているのですが、今日は何故か浴衣を着たい気分に。
でも、非常に悩みました。
だって、家の近くに芝田山部屋があるんですがね。。。なんか、私の浴衣姿、そこのお弟子さんっぽいのですもの(汗)
でも、やっぱり夏は浴衣よね。
何枚も持っているのですが、浴衣ってあまり着る機会ないし、お稽古くらいしか機会ないものね。
お相撲さんに間違えられてもいいや♪なんて、良く分からない葛藤の後、腹をくくって浴衣に着替えました。
しかし、今日は本当に浴衣で良かったですよ。
実はですね。
今日、駅まで行って太鼓の撥を家に忘れた事が判明。
で、せっかく余裕持って出かけたのに遅刻(涙)
駅と家の往復で大汗。稽古場の最寄駅から師匠宅まで大汗。
この暑いのに、足早に歩いていたので、すごい大汗をかいちゃいました。
で、遅刻したものですから、一息付く間もなくお稽古が始まって、汗が滝のように噴出した。
目が開いていられないくらい・・・
ハンカチで拭いても拭いても汗が噴き出ていましたね。
「暑い?」と師匠、エアコンの温度を下げてくださったりしたのですが、
いやいや、快適な温度なのですが、汗が止まらないのです。
何せ、ずっと焦って歩いてきましたから・・・すみません。
まあ、よくまぁこんなに身体の水分が出て行くものですね。吃驚です。
しかし、水と一緒にナトリウムも出て行くのですね。
前半はまだ良かったのですが、後半、頭がボー・・・絶対にナトリウムが欠乏した症状だは。
何か元気出ないし・・・つまり、脱水ですね。
はあ、、、ポカリスウェト持って来れば良かった。いやいや、塩一つまみでも持って来れば良かった。
タダでサウナ♪少しは痩せたかしら?と思いきや・・・家に帰って大量に水分補給しちゃいました・・・それもビールなんぞ頂いちゃいましたからね。
もとの木阿弥です。
さあ、今日は太鼓も小鼓も段切れまで突入しましたので、次回が上げ浚い。
大分、怪しいので、頑張って稽古しなくちゃな。

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私はあまり浴衣って好きではないので、お稽古の時はいつも絽の小紋でうかがっているのですが、今日は何故か浴衣を着たい気分に。
でも、非常に悩みました。
だって、家の近くに芝田山部屋があるんですがね。。。なんか、私の浴衣姿、そこのお弟子さんっぽいのですもの(汗)
でも、やっぱり夏は浴衣よね。
何枚も持っているのですが、浴衣ってあまり着る機会ないし、お稽古くらいしか機会ないものね。
お相撲さんに間違えられてもいいや♪なんて、良く分からない葛藤の後、腹をくくって浴衣に着替えました。
しかし、今日は本当に浴衣で良かったですよ。
実はですね。
今日、駅まで行って太鼓の撥を家に忘れた事が判明。
で、せっかく余裕持って出かけたのに遅刻(涙)
駅と家の往復で大汗。稽古場の最寄駅から師匠宅まで大汗。
この暑いのに、足早に歩いていたので、すごい大汗をかいちゃいました。
で、遅刻したものですから、一息付く間もなくお稽古が始まって、汗が滝のように噴出した。
目が開いていられないくらい・・・
ハンカチで拭いても拭いても汗が噴き出ていましたね。
「暑い?」と師匠、エアコンの温度を下げてくださったりしたのですが、
いやいや、快適な温度なのですが、汗が止まらないのです。
何せ、ずっと焦って歩いてきましたから・・・すみません。
まあ、よくまぁこんなに身体の水分が出て行くものですね。吃驚です。
しかし、水と一緒にナトリウムも出て行くのですね。
前半はまだ良かったのですが、後半、頭がボー・・・絶対にナトリウムが欠乏した症状だは。
何か元気出ないし・・・つまり、脱水ですね。
はあ、、、ポカリスウェト持って来れば良かった。いやいや、塩一つまみでも持って来れば良かった。
タダでサウナ♪少しは痩せたかしら?と思いきや・・・家に帰って大量に水分補給しちゃいました・・・それもビールなんぞ頂いちゃいましたからね。
もとの木阿弥です。
さあ、今日は太鼓も小鼓も段切れまで突入しましたので、次回が上げ浚い。
大分、怪しいので、頑張って稽古しなくちゃな。

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2008-08-02
吉住小三郎(慈恭)&稀音家浄観
この何十年、母がラジオなどから録り貯めた長唄のテープが入っているカセットケースをガチャガチャ。
『紀文大尽』
吉住小三郎氏、稀音家浄観氏の演奏
・・・
小三郎って・・・古っ!
彼は後々、慈恭という名前を襲名されますが、慈恭という名前でも遠い過去なのに、その前名とは・・・
『紀文大尽』を作曲した二人の演奏。こりゃ貴重な楽曲ですね。
ただ、お囃子が入っていないので、
「つまんない・・・」と、今まで私は聴いた事がなかったのですが。
昨日、
お囃子の入っていない楽曲にあわせて太鼓を打ってみたいなぁなんて思って、この音源を使ってみました。
手組み、覚えたつもりなんですが、、、何か怪しい。
「覚えたつもり」と自信がないのは、お囃子入りの楽曲に合わせていると、本当は良く覚えていないのに、音楽から聞こえる太鼓に踊らされて何となく打てちゃっているって事があるんですね。
「覚えた」と安心して、実は・・・そんな困った事、経験あります。
「覚えた」という段階で、本当に大丈夫か確認するのは、全くお囃子の入っていない楽曲で合わせて確認するのが一番なのですが、なかなかそういうのって無いのですよね。
お囃子の入る長唄の楽曲には大概、お囃子入っていますから・・・。
本当にラッキー♪という貴重な楽曲です。
しかしですね・・・
とてつもないお宝テープでしたね。
上手すぎる♪味わい深い♪
超感動してしまいました。
今まで、名人級の『紀文大尽』を幾つか聴いていますが、ナンバーワンです。
こんな紀文を聴いたのは初めて。
私の好きな美声系ではないのですね。
かといって、パンチの効いた声ではないのですがね・・・
いやいや、深みがあって、唄の心が伝わってくるんですね。
唄声で、その物語の情景が浮かぶのですね。
そりゃ、作曲者なのだから当たり前。。。と言われればそうかもなんですがね。
そんな素晴らしい演奏で練習。
はあ・・・私の細撥の出来は情けなさ過ぎ・・・
きちっと手は覚えていましたよ。何もないのに、きちっと入れるという事は覚えているという事です。
しかし、ただ覚えているだけですね。
ただ打っていて、私の太鼓には何にもない。
いつも、プロの演奏に合わせているから、客観性が失われるのですね。
自分の音が聞こえていない。で、錯覚するんですね。。。プロの音と
何もないところで打って、初めて自分を知る。
『紀文大尽』のような細撥の多い曲は、本当に打っていて楽しいのです。
幼稚園の子どものお遊戯みたいなものですね。客観的にみれば、リズムも音階もなくただ音に合わせて身体を動かしているんだけれど楽しいと一緒ですね。
はあ。。。
まだまだ、遠い道のりです。
こんな私なのに『紀文大尽』、あまりにもレベル高すぎの曲だなぁ。
それにしても、思いがけず良い演奏に出会う事ができました。
カセットテープだと劣化してしまうので、パソコンに入れておこうかな^^

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『紀文大尽』
吉住小三郎氏、稀音家浄観氏の演奏
・・・
小三郎って・・・古っ!
彼は後々、慈恭という名前を襲名されますが、慈恭という名前でも遠い過去なのに、その前名とは・・・
『紀文大尽』を作曲した二人の演奏。こりゃ貴重な楽曲ですね。
ただ、お囃子が入っていないので、
「つまんない・・・」と、今まで私は聴いた事がなかったのですが。
昨日、
お囃子の入っていない楽曲にあわせて太鼓を打ってみたいなぁなんて思って、この音源を使ってみました。
手組み、覚えたつもりなんですが、、、何か怪しい。
「覚えたつもり」と自信がないのは、お囃子入りの楽曲に合わせていると、本当は良く覚えていないのに、音楽から聞こえる太鼓に踊らされて何となく打てちゃっているって事があるんですね。
「覚えた」と安心して、実は・・・そんな困った事、経験あります。
「覚えた」という段階で、本当に大丈夫か確認するのは、全くお囃子の入っていない楽曲で合わせて確認するのが一番なのですが、なかなかそういうのって無いのですよね。
お囃子の入る長唄の楽曲には大概、お囃子入っていますから・・・。
本当にラッキー♪という貴重な楽曲です。
しかしですね・・・
とてつもないお宝テープでしたね。
上手すぎる♪味わい深い♪
超感動してしまいました。
今まで、名人級の『紀文大尽』を幾つか聴いていますが、ナンバーワンです。
こんな紀文を聴いたのは初めて。
私の好きな美声系ではないのですね。
かといって、パンチの効いた声ではないのですがね・・・
いやいや、深みがあって、唄の心が伝わってくるんですね。
唄声で、その物語の情景が浮かぶのですね。
そりゃ、作曲者なのだから当たり前。。。と言われればそうかもなんですがね。
そんな素晴らしい演奏で練習。
はあ・・・私の細撥の出来は情けなさ過ぎ・・・
きちっと手は覚えていましたよ。何もないのに、きちっと入れるという事は覚えているという事です。
しかし、ただ覚えているだけですね。
ただ打っていて、私の太鼓には何にもない。
いつも、プロの演奏に合わせているから、客観性が失われるのですね。
自分の音が聞こえていない。で、錯覚するんですね。。。プロの音と
何もないところで打って、初めて自分を知る。
『紀文大尽』のような細撥の多い曲は、本当に打っていて楽しいのです。
幼稚園の子どものお遊戯みたいなものですね。客観的にみれば、リズムも音階もなくただ音に合わせて身体を動かしているんだけれど楽しいと一緒ですね。
はあ。。。
まだまだ、遠い道のりです。
こんな私なのに『紀文大尽』、あまりにもレベル高すぎの曲だなぁ。
それにしても、思いがけず良い演奏に出会う事ができました。
カセットテープだと劣化してしまうので、パソコンに入れておこうかな^^

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2008-07-30
酸素カプセル
先週、壊れてしまった左肩。
いわゆる接骨院に通って、だいぶ改善されました。
仕事柄、筋肉に負担を一般の方以上に負担かけていますし、その上、趣味で肩や腕に負担を掛けていますので、そう簡単に全快はできません。
さて、今、通っている接骨院には、酸素カプセルなるものがあります。
最先端の医療(?)機器ですね。また、美容にも良いという事で、エステにも導入されているらしいですが。
高気圧・高濃度酸素のカプセルの中に身を横たわらせて45分。血行が促され、筋肉の疲労やストレスを緩和する治療。
サッカーのベッカム選手も骨折した時に、この酸素カプセルを利用して、怪我を癒したそうです。
今日は、酸素カプセル初体験してきました。
表現が悪いですが、ビニール製の棺おけみたいなところで45分間、横たわっているだけなんですね。
気圧が高くなるので、やや耳が痛くなりますが、そんなのは耳抜きすればよいわけですしね。
別に何をするわけでなく、なんとなく快適。そして、治療終了後。おおっ!爽快♪
贅沢を言えばですね、癒し系の音楽がカプセルの中に流れていればいいな。とか、ややビニール臭いので、アロマ効果プラスで心のストレスを緩和するラベンダーなどの香りを漂わせれば、更に更に癒されるのにと思いました。
たぶん、姿勢に無理を強いられる和楽器をお稽古されている方は、
肩こりとか腰痛とか、お膝や肘の痛みとか、身体の不調をお持ちの方が多いと思います。
ぜひぜひ、酸素カプセルはお勧めですね。
金額的にはまちまちなんでしょうが、
うちの接骨院は一回3500円。お勧めは、週二回ペースで一ヶ月続けると効果的というのですがね。。。なかなか、時間的に週二回というのが難しい。
金銭的にも、貧乏な私には、ちょっとセレブかなと^^
まあ、無理をせず、週一くらいのペースで酸素カプセル利用したいと思います。
http://o2.take-heart.jp/酸素カプセルの業者さんのHP発見。
ここに導入されている施設の一部が紹介されています。
もしご興味有る方はどうぞご参考に♪

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いわゆる接骨院に通って、だいぶ改善されました。
仕事柄、筋肉に負担を一般の方以上に負担かけていますし、その上、趣味で肩や腕に負担を掛けていますので、そう簡単に全快はできません。
さて、今、通っている接骨院には、酸素カプセルなるものがあります。
最先端の医療(?)機器ですね。また、美容にも良いという事で、エステにも導入されているらしいですが。
高気圧・高濃度酸素のカプセルの中に身を横たわらせて45分。血行が促され、筋肉の疲労やストレスを緩和する治療。
サッカーのベッカム選手も骨折した時に、この酸素カプセルを利用して、怪我を癒したそうです。
今日は、酸素カプセル初体験してきました。
表現が悪いですが、ビニール製の棺おけみたいなところで45分間、横たわっているだけなんですね。
気圧が高くなるので、やや耳が痛くなりますが、そんなのは耳抜きすればよいわけですしね。
別に何をするわけでなく、なんとなく快適。そして、治療終了後。おおっ!爽快♪
贅沢を言えばですね、癒し系の音楽がカプセルの中に流れていればいいな。とか、ややビニール臭いので、アロマ効果プラスで心のストレスを緩和するラベンダーなどの香りを漂わせれば、更に更に癒されるのにと思いました。
たぶん、姿勢に無理を強いられる和楽器をお稽古されている方は、
肩こりとか腰痛とか、お膝や肘の痛みとか、身体の不調をお持ちの方が多いと思います。
ぜひぜひ、酸素カプセルはお勧めですね。
金額的にはまちまちなんでしょうが、
うちの接骨院は一回3500円。お勧めは、週二回ペースで一ヶ月続けると効果的というのですがね。。。なかなか、時間的に週二回というのが難しい。
金銭的にも、貧乏な私には、ちょっとセレブかなと^^
まあ、無理をせず、週一くらいのペースで酸素カプセル利用したいと思います。
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2008-07-25
DVD届く
先日の『島の千歳』の演奏のDVDが届きました。
反省点いっぱい・・・(汗)
はあ、ダイエットねえ・・・
前から思っていますが、やっぱりダイエット必要。
たまたま着ていた着物がピンクで・・・膨張色なんですがね。
なんか、ゴリラみたい。笑える。
そうそう、あとお化粧ね。
目立たぬようにブラウン系統のアイシャドーをつけたのですが、なんか、目の周りに隈が。
とっても疲れた顔になっています。
確かに、この時、夜勤明けの次の日でしたし、家に帰ったら従兄弟が野獣三人を連れてきて家にお泊り。疲れてはいましたが。
まあ、舞台となる場所の照明もありますから。
普通のお座敷は照明暗いですから、それを考慮した色選びが大切ですね。
ホールなどは照明が明るいですからね。キッキッとメークしないと顔が飛びますしね。
美しく見せるというのも芸のうちですものね。色々と研究しないといけませんね。
さて、演奏の方です。
多湿だったため、小鼓が鳴り難くてバシバシやっていますね。
経験上、メリ過ぎて鳴らない時は力を抜いた方が音が出るという事を知っているのに、人情として、鳴らぬならならせてやろうになってしまって、力技に走ってしまいますね。
その上、打っている手が汚い。
きちっと指先を揃えて。しなやかに。
初心の頃に注意されて、かなり治ったのですがね。力が入っているからパーになっちゃっていますね。かなり、前の皮に当たる手の音が目立っているなと感じていましたが、これじゃあ当然ですね。
そうそう、首とか身体でリズムを取るなと師匠から注意を受けて注意していたのですが、ほのかに動いていますね。
駄目だなぁ。癖になっているんですね。
クドキの部分に到達して、調べが緩んでいたので締めなおしたのですが、その姿が可憐ではありませんでした。こういったところも芸の内ですから、上品にしとやかに出来るように研究しなければなりませんね。
なんか、締め太鼓を上げているような顔をしていましたね。
小鼓の調べは、太鼓の調べのようにキュウキュウにする必要はないのですから、顔をしかめてやる必要はないでしょう。最悪・・・。
顔しかめてギュっとやっているものだから、調べ・・・きつすぎて・・・。
本当に、一人という重圧も手助けして変な事ばかりしていますね。
まあ、過ぎた事は仕方がありません。次回の課題ですね。
とにかく、演奏を聴いた方々には喜んでいただいたので、それが一番ですね。
次回はもっと良い演奏をお聞かせできるように頑張りたいと思います。
さてさて、ところがですね。
最近の様々な無理が祟って、左肩を壊してしまいました。
今日は仕事にならずに、出勤したものの家にUターン。
で、近くの接骨医院に。
「よくこんなになるまで放っておきましたね」と言われてしまいました。
かなり酷い状況らしく、しばらく接骨医院に通わなければなりません。
仕事も趣味も、かなり一般の方々に比べて肩に負担掛けていますから。
「休もうよ」とたまに肩が悲鳴をあげていたのは知っていましたけれど、ぜんぜん耳を貸さなかったんですよね。
湿布とか、痛み止めの薬でなんとか誤魔化していたんですがね。
はあ、、、という事で、明後日お稽古なのに稽古ができない。
ああ、、、、どうしようかしら、、、、(涙)
接骨医院に行けば一日で治ると思っていましたが、上手く行かないものですね。
これからは、少しは身体の事も思いやることにします。

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反省点いっぱい・・・(汗)
はあ、ダイエットねえ・・・
前から思っていますが、やっぱりダイエット必要。
たまたま着ていた着物がピンクで・・・膨張色なんですがね。
なんか、ゴリラみたい。笑える。
そうそう、あとお化粧ね。
目立たぬようにブラウン系統のアイシャドーをつけたのですが、なんか、目の周りに隈が。
とっても疲れた顔になっています。
確かに、この時、夜勤明けの次の日でしたし、家に帰ったら従兄弟が野獣三人を連れてきて家にお泊り。疲れてはいましたが。
まあ、舞台となる場所の照明もありますから。
普通のお座敷は照明暗いですから、それを考慮した色選びが大切ですね。
ホールなどは照明が明るいですからね。キッキッとメークしないと顔が飛びますしね。
美しく見せるというのも芸のうちですものね。色々と研究しないといけませんね。
さて、演奏の方です。
多湿だったため、小鼓が鳴り難くてバシバシやっていますね。
経験上、メリ過ぎて鳴らない時は力を抜いた方が音が出るという事を知っているのに、人情として、鳴らぬならならせてやろうになってしまって、力技に走ってしまいますね。
その上、打っている手が汚い。
きちっと指先を揃えて。しなやかに。
初心の頃に注意されて、かなり治ったのですがね。力が入っているからパーになっちゃっていますね。かなり、前の皮に当たる手の音が目立っているなと感じていましたが、これじゃあ当然ですね。
そうそう、首とか身体でリズムを取るなと師匠から注意を受けて注意していたのですが、ほのかに動いていますね。
駄目だなぁ。癖になっているんですね。
クドキの部分に到達して、調べが緩んでいたので締めなおしたのですが、その姿が可憐ではありませんでした。こういったところも芸の内ですから、上品にしとやかに出来るように研究しなければなりませんね。
なんか、締め太鼓を上げているような顔をしていましたね。
小鼓の調べは、太鼓の調べのようにキュウキュウにする必要はないのですから、顔をしかめてやる必要はないでしょう。最悪・・・。
顔しかめてギュっとやっているものだから、調べ・・・きつすぎて・・・。
本当に、一人という重圧も手助けして変な事ばかりしていますね。
まあ、過ぎた事は仕方がありません。次回の課題ですね。
とにかく、演奏を聴いた方々には喜んでいただいたので、それが一番ですね。
次回はもっと良い演奏をお聞かせできるように頑張りたいと思います。
さてさて、ところがですね。
最近の様々な無理が祟って、左肩を壊してしまいました。
今日は仕事にならずに、出勤したものの家にUターン。
で、近くの接骨医院に。
「よくこんなになるまで放っておきましたね」と言われてしまいました。
かなり酷い状況らしく、しばらく接骨医院に通わなければなりません。
仕事も趣味も、かなり一般の方々に比べて肩に負担掛けていますから。
「休もうよ」とたまに肩が悲鳴をあげていたのは知っていましたけれど、ぜんぜん耳を貸さなかったんですよね。
湿布とか、痛み止めの薬でなんとか誤魔化していたんですがね。
はあ、、、という事で、明後日お稽古なのに稽古ができない。
ああ、、、、どうしようかしら、、、、(涙)
接骨医院に行けば一日で治ると思っていましたが、上手く行かないものですね。
これからは、少しは身体の事も思いやることにします。

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2008-07-25
青濤会に行きました。
藤舎流の若手のお囃子演奏家の先生方の演奏会『青濤会』に昨日、行って来ました。
毎年、夏真っ盛りに開催される会。例年のお楽しみです。
一般的には、男性は男性。女性は女性でチーム編成を組むのですが、この会は、男性の演奏家さん、女性の演奏家さんと混合のチーム編成で演奏されます。けっこう珍しいかもです。
さて、今回の演目は
『正札附』
曽我ものの長唄ですね。華やかでパワフルな曲を見事カッコよく演奏されていました。
この曲の大皮を担当された方は、私の『鏡獅子』や『蜘蛛の拍子舞』の舞台で大皮を演奏してくださった方です。
彼女の大皮はパワフルで大好きですね♪
昨日も、この暑さを吹っ飛ばしてくれるような気持ちの良い大皮でした。
この曲は、荒事系なのでパワフルが一番なのですね。この長唄の登場人物は、五郎時宗と小林朝比奈の二人です。舞踊の設定によっては朝比奈が和田舞鶴という女性という設定に変わる事もあります。歌詞も非常に艶っぽい感じのところもありまして、ただパワフルで言い訳ではなく、はんなりした艶っぽさも表現として求められると思うのですよね。
また、曽我ものと申しますと、歌舞伎ではかならずお正月の演目として出されるような演目ですから、華やかというのも要素の一つではないでしょうか。
つまり、力強く勇壮で華やかで色気があるという三つが表現のポイントになると私は思っています。
いやいや、みごとに三ポイントクリアされていました。
拍手喝采ですね(*^。^*)
『高砂丹前』
丹前ものの長唄ですね。
この曲は、丹前ものの中でも非常に品の良い曲だと思います。
品が良いけれど、くだけて華やかという曲は難しいと思います。何せ、登場人物に奴さん出てきますからね。豪快じゃなくちゃね。
今日は女性のお囃子さんがタテ小鼓をされていました。彼女は女優さんもされている方でとっても線の細くて綺麗な方なんですね(*^。^*)
そんな彼女が見事に品良く、豪快な雰囲気の小鼓の演奏をされていました。
本当にプロってすごいなぁと思います。
私のように、素質として体力のある人間は努力しなくても豪快さの表現って、けっこう容易いのですが、線の細い女性というのは、なかなか豪快さを出すというのは難しいと思います。
品の良さと豪快さって、けっこう相反するものがありますので難しいと思うのですね。
たぶん、品良く演奏するって難しいと思うのですね。か弱さとも違うし、淋しいも違いますしね。
けっこう、品が良いというのはレベル高い技術(?)だと思います。
そうそう、私はこの曲の太鼓地(踊り地)が大好きです。
以前、太鼓でこの曲をお稽古しましたが、なかなか表現が難しくて苦労した覚えがあります。
今日の演奏を観て、すごっく勉強になりました。
最後は
『静と知盛』
船弁慶のダイジェスト版ですね。
今日の小鼓は、ちょっとキムタクに似ている、今となっては若手を脱して中堅に位置している方。大皮は憧れの女流のお囃子さんでした。彼女が二十代の頃から応援していましたもの。彼女のファン歴はけっこう長いです。彼女は太鼓・小鼓・大皮と様々な楽器をそつなくこなしてしまう天才的な方なのですが、私は彼女の大皮が一番好きです。
『静と知盛』みたいな曲。つまり大曲に分類されるような曲の大皮って、女性には厳しそうという感じですが、なんのそのでしたね。
素晴らしかったです。
演奏後も曲の余韻が残って、頭がボーとしていました。
この会は、毎年暑い真夏に開催されるのですが、暑気払いにうってつけ。暑さを吹き飛ばすようなパワーを頂戴できました。

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毎年、夏真っ盛りに開催される会。例年のお楽しみです。
一般的には、男性は男性。女性は女性でチーム編成を組むのですが、この会は、男性の演奏家さん、女性の演奏家さんと混合のチーム編成で演奏されます。けっこう珍しいかもです。
さて、今回の演目は
『正札附』
曽我ものの長唄ですね。華やかでパワフルな曲を見事カッコよく演奏されていました。
この曲の大皮を担当された方は、私の『鏡獅子』や『蜘蛛の拍子舞』の舞台で大皮を演奏してくださった方です。
彼女の大皮はパワフルで大好きですね♪
昨日も、この暑さを吹っ飛ばしてくれるような気持ちの良い大皮でした。
この曲は、荒事系なのでパワフルが一番なのですね。この長唄の登場人物は、五郎時宗と小林朝比奈の二人です。舞踊の設定によっては朝比奈が和田舞鶴という女性という設定に変わる事もあります。歌詞も非常に艶っぽい感じのところもありまして、ただパワフルで言い訳ではなく、はんなりした艶っぽさも表現として求められると思うのですよね。
また、曽我ものと申しますと、歌舞伎ではかならずお正月の演目として出されるような演目ですから、華やかというのも要素の一つではないでしょうか。
つまり、力強く勇壮で華やかで色気があるという三つが表現のポイントになると私は思っています。
いやいや、みごとに三ポイントクリアされていました。
拍手喝采ですね(*^。^*)
『高砂丹前』
丹前ものの長唄ですね。
この曲は、丹前ものの中でも非常に品の良い曲だと思います。
品が良いけれど、くだけて華やかという曲は難しいと思います。何せ、登場人物に奴さん出てきますからね。豪快じゃなくちゃね。
今日は女性のお囃子さんがタテ小鼓をされていました。彼女は女優さんもされている方でとっても線の細くて綺麗な方なんですね(*^。^*)
そんな彼女が見事に品良く、豪快な雰囲気の小鼓の演奏をされていました。
本当にプロってすごいなぁと思います。
私のように、素質として体力のある人間は努力しなくても豪快さの表現って、けっこう容易いのですが、線の細い女性というのは、なかなか豪快さを出すというのは難しいと思います。
品の良さと豪快さって、けっこう相反するものがありますので難しいと思うのですね。
たぶん、品良く演奏するって難しいと思うのですね。か弱さとも違うし、淋しいも違いますしね。
けっこう、品が良いというのはレベル高い技術(?)だと思います。
そうそう、私はこの曲の太鼓地(踊り地)が大好きです。
以前、太鼓でこの曲をお稽古しましたが、なかなか表現が難しくて苦労した覚えがあります。
今日の演奏を観て、すごっく勉強になりました。
最後は
『静と知盛』
船弁慶のダイジェスト版ですね。
今日の小鼓は、ちょっとキムタクに似ている、今となっては若手を脱して中堅に位置している方。大皮は憧れの女流のお囃子さんでした。彼女が二十代の頃から応援していましたもの。彼女のファン歴はけっこう長いです。彼女は太鼓・小鼓・大皮と様々な楽器をそつなくこなしてしまう天才的な方なのですが、私は彼女の大皮が一番好きです。
『静と知盛』みたいな曲。つまり大曲に分類されるような曲の大皮って、女性には厳しそうという感じですが、なんのそのでしたね。
素晴らしかったです。
演奏後も曲の余韻が残って、頭がボーとしていました。
この会は、毎年暑い真夏に開催されるのですが、暑気払いにうってつけ。暑さを吹き飛ばすようなパワーを頂戴できました。

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2008-07-22
二連休の過ごし方
昨日、今日とお休みでした。
今回の連休はのんびり映画を観たいなぁと思い、日中に稽古を頑張って、夜はレンタルビデオで映画な日を過ごしてみました。
昨日は、
やじきた道中 てれすこ
梨園の大スター。中村勘三郎丈と東京乾電池の柄本明氏。そして、アイドルから脱皮し、なかなかの演技派に転じたキョンキョンらの映画ですね。
制作段階から、ちょっぴり期待の映画だったんですね。
おちゃらけた映画ですが、面白かったですよ。
久々に日本映画を観て、心底笑いました。
タッチが、懐かしい私時代のアングラ演劇なんですね。
そういえば、勘三郎丈は私時代のメジャーだけどアングラ出身の方を好んで一緒に仕事していますよね。
夢の遊眠社の野田秀樹氏とか・・・。
細野高史氏は、自由劇場の出身ですし・・・
渡辺えり子氏は劇団300・・・
歌舞伎といえば、今じゃ伝統芸能の代表で高級な演劇という感じしますが、もとをただせばアンダーグラウンドの世界ですね。
勘三郎丈は、色々な新しい試みを色々されていますが、
実は実は、根本に戻ろうとしているのかも知れない・・・と時々思います。
しかしなぁ。。。
キョンキョンは予想外の女優に化けちゃいましたね。
さて今日は、うって変わってファンタジーです。
魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
御伽の国のお姫様が、魔女に魔法をかけられて・・・
良くあるパターンのお話しですね。
しかし、違うのは、運命の王子様とハッピーエンドではない事です。
いやいや、結末^^
笑っちゃいました。こんな展開もありかな?!
ディズニー映画はいつもいいますけれど、画像がとっても綺麗ですね。
綺麗な映像を観るという事は、本当に心が浄化されます。
仕事でお疲れのあなた。たまにはディズニーのファンタジーを観ましょう。
きっと、心が軽くなって、明日の仕事が楽しくなるかもです。
はあ、、、
明日は仕事なんだな。
二連休というのはあっという間だ。
明日は日勤。でもね。翌日はお休みです。そして、楽しみな演奏会に行きます。
なんか、遊び人の人生ですよね。
映画鑑賞に長唄の演奏会。
遊んでばっかり^^

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今回の連休はのんびり映画を観たいなぁと思い、日中に稽古を頑張って、夜はレンタルビデオで映画な日を過ごしてみました。
昨日は、
やじきた道中 てれすこ
梨園の大スター。中村勘三郎丈と東京乾電池の柄本明氏。そして、アイドルから脱皮し、なかなかの演技派に転じたキョンキョンらの映画ですね。
制作段階から、ちょっぴり期待の映画だったんですね。
おちゃらけた映画ですが、面白かったですよ。
久々に日本映画を観て、心底笑いました。
タッチが、懐かしい私時代のアングラ演劇なんですね。
そういえば、勘三郎丈は私時代のメジャーだけどアングラ出身の方を好んで一緒に仕事していますよね。
夢の遊眠社の野田秀樹氏とか・・・。
細野高史氏は、自由劇場の出身ですし・・・
渡辺えり子氏は劇団300・・・
歌舞伎といえば、今じゃ伝統芸能の代表で高級な演劇という感じしますが、もとをただせばアンダーグラウンドの世界ですね。
勘三郎丈は、色々な新しい試みを色々されていますが、
実は実は、根本に戻ろうとしているのかも知れない・・・と時々思います。
しかしなぁ。。。
キョンキョンは予想外の女優に化けちゃいましたね。
さて今日は、うって変わってファンタジーです。
魔法にかけられて 2-Disc・スペシャル・エディション
御伽の国のお姫様が、魔女に魔法をかけられて・・・
良くあるパターンのお話しですね。
しかし、違うのは、運命の王子様とハッピーエンドではない事です。
いやいや、結末^^
笑っちゃいました。こんな展開もありかな?!
ディズニー映画はいつもいいますけれど、画像がとっても綺麗ですね。
綺麗な映像を観るという事は、本当に心が浄化されます。
仕事でお疲れのあなた。たまにはディズニーのファンタジーを観ましょう。
きっと、心が軽くなって、明日の仕事が楽しくなるかもです。
はあ、、、
明日は仕事なんだな。
二連休というのはあっという間だ。
明日は日勤。でもね。翌日はお休みです。そして、楽しみな演奏会に行きます。
なんか、遊び人の人生ですよね。
映画鑑賞に長唄の演奏会。
遊んでばっかり^^

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2008-07-20
またタコになる
本日から、太鼓は『紀文大尽』、小鼓は『綱館』です。
何ゆえに・・・
太鼓は初心者なのに・・・・こんな難しい曲を師匠は選択するのか・・・
と思いつつ、けっこう楽しかったりします。
様々な資料をひっくり返して、新しい手については予習をするのですが、たまに覚え違いをしていたり、この曲はこうだけれど、それはそうだとかあるんですよ。
こういうのが、勉強なのですね。つまり、お稽古の意義です。
しかし、この暑いのにタコ状態というのは、かなり体力を消耗します。
分かっちゃいるのにできない出来ないのは悲しい。。。
明けだしね。。。
さて、先日の『島の千歳』の本番の音源を師匠に聞いていただきました。
初めてにしては・・・という、ブタもおだてればの評価を頂きましたが・・・・
結局、こういった曲というのは、何回も演奏する事で分かってくるものなんですね。
師匠のアドバイスの真意を理解とできるというのは、まだまだ経験不足です。
頑張らなくちゃね。
はあ、、、明日から、もっと太鼓を集中的に頑張らなければ。頑張りまプ^^

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何ゆえに・・・
太鼓は初心者なのに・・・・こんな難しい曲を師匠は選択するのか・・・
と思いつつ、けっこう楽しかったりします。
様々な資料をひっくり返して、新しい手については予習をするのですが、たまに覚え違いをしていたり、この曲はこうだけれど、それはそうだとかあるんですよ。
こういうのが、勉強なのですね。つまり、お稽古の意義です。
しかし、この暑いのにタコ状態というのは、かなり体力を消耗します。
分かっちゃいるのにできない出来ないのは悲しい。。。
明けだしね。。。
さて、先日の『島の千歳』の本番の音源を師匠に聞いていただきました。
初めてにしては・・・という、ブタもおだてればの評価を頂きましたが・・・・
結局、こういった曲というのは、何回も演奏する事で分かってくるものなんですね。
師匠のアドバイスの真意を理解とできるというのは、まだまだ経験不足です。
頑張らなくちゃね。
はあ、、、明日から、もっと太鼓を集中的に頑張らなければ。頑張りまプ^^

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2008-07-14
『島の千歳』終わる
昨日、ある方のお座敷が会場で、ミニミニコンサートのような会で『島の千歳』を打たせていただきました。
はあ、緊張した。。。
一挺一枚の長唄さんにお囃子は小鼓の私だけ。
責任重大(汗)
いつも演奏する時は、師匠の範疇の中でやりたい放題でしたが、今日は師匠はいない。ただ一人・・・
非常に孤独。
楽器の調子が上手く出来なくても、自分でなんとかしなければならない。
何もかも自分でする。。。
そして、今回は一調ですから、誰も助けてくれない。
今まで、プロの先生方に囲まれて安心してやりたい放題でしたが、今日は私一人。
不安・・・緊張・・・
落ちちゃったらどうしよう。そんな事しか考えていませんでした。
素人である私のようなものが、こんな場にいて良いのだろうか・・・。
大学生の中にヨチヨチの幼稚園児が一人と言う感じです。
でも、頑張らなきゃ。
車のように、若葉マーク付けて演奏したいものです。
何ていって、けっこう演奏に入ったら、演奏する事を非常に楽しんでしまいました。
やっぱり、私は小鼓が大好き。こうして、ポンポンと三味線や唄にあわせているのが非常に幸せです。
しかし、図々しく楽しんでしまって・・・
あっ、また首を振ってしまった。いけない癖が出てしまった。
お稽古の時に師匠に注意されたのに・・・
全般的には六十点くらいかな?
・・・ギリギリ合格点という感じです。(看護学校のテストって、六十点で合格で、それ未満だと追試なんですよね。だから、六十点が私のラインなのです)
とにかく、最後までゴールに達成できたのですから、反省点は多くても、まあ合格でしょうの気分です。
本当に、今回は良い勉強ができました。
そして、一夜明けて・・・
演奏モードから、日常に戻りました。
仕事は相変わらずバタバタ。
そして、次回のお稽古に向けて始動開始いたしました。

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はあ、緊張した。。。
一挺一枚の長唄さんにお囃子は小鼓の私だけ。
責任重大(汗)
いつも演奏する時は、師匠の範疇の中でやりたい放題でしたが、今日は師匠はいない。ただ一人・・・
非常に孤独。
楽器の調子が上手く出来なくても、自分でなんとかしなければならない。
何もかも自分でする。。。
そして、今回は一調ですから、誰も助けてくれない。
今まで、プロの先生方に囲まれて安心してやりたい放題でしたが、今日は私一人。
不安・・・緊張・・・
落ちちゃったらどうしよう。そんな事しか考えていませんでした。
素人である私のようなものが、こんな場にいて良いのだろうか・・・。
大学生の中にヨチヨチの幼稚園児が一人と言う感じです。
でも、頑張らなきゃ。
車のように、若葉マーク付けて演奏したいものです。
何ていって、けっこう演奏に入ったら、演奏する事を非常に楽しんでしまいました。
やっぱり、私は小鼓が大好き。こうして、ポンポンと三味線や唄にあわせているのが非常に幸せです。
しかし、図々しく楽しんでしまって・・・
あっ、また首を振ってしまった。いけない癖が出てしまった。
お稽古の時に師匠に注意されたのに・・・
全般的には六十点くらいかな?
・・・ギリギリ合格点という感じです。(看護学校のテストって、六十点で合格で、それ未満だと追試なんですよね。だから、六十点が私のラインなのです)
とにかく、最後までゴールに達成できたのですから、反省点は多くても、まあ合格でしょうの気分です。
本当に、今回は良い勉強ができました。
そして、一夜明けて・・・
演奏モードから、日常に戻りました。
仕事は相変わらずバタバタ。
そして、次回のお稽古に向けて始動開始いたしました。

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2008-07-10
お浚い会に行く
八日は、新宿の四谷区民ホールにて『東京邦楽の集い』というお浚い会に行って来ました。
主催の方はお囃子方の先生なのですが、お弟子さんのお囃子のお浚いだけでなく、長唄・大和楽・小唄・端唄・日舞と盛り沢山の番組なのです。
たまたま、知人が大勢この会に参加しておりまして応援に行ってきたのであります。
全部で40番以上の演目で、すごい番組数でした。
けれど、なるべくエコノミーで多くの方に楽しんでいただきたいという会主さんの方針があるのでしょうね。そんなすごい番組数なのに賛助の先生は吃驚するほどの人数。
本当に
休む暇がないというのはこの事という感じでした。
終盤、薄っすらとお髭が・・・という方もいらして、疲労感が漂っていましたが、
演奏のパワーが落ちることはなく、本当にプロってすごいなぁと思いました。
評論家のI先生が長唄をご披露されていました。
なかなかの腕前。吃驚でした。
この会は去年も一昨年も、ネットつながりの知人が大勢ご出演という事で伺っているのですが、全然知らない方の出し物って普通は休憩タイムみたいになっちゃうのですが、お囃子で出されている方の番組って、なんか“同じ趣味を持つ仲間”っていう感じがして、気になってみてしまいますね。
一昨年よりも去年。去年よりも今年。確実に皆様、成長されていて素晴らしいなと思いました。
私も、あの方たちのように成長しているだろうか。と自分を振り返る良いチャンスとなるものですね。
そうそう、一つ気になった事がありました。
これって、違うお浚い会でもたまに見かけるのですが・・・
ある出演者のご夫人が、ロビーで談笑されていたのですがね、ロビーの椅子に小鼓をポンと置いた感じで夢中になってお話をされているんですよ。
それも、その場を離れちゃったりして。
まあ、人にはそれぞれの価値観がありますが、楽器というのはわが身も同様という価値観を持っている私には、とても信じられない光景なのであります。
もし、何かあったらどうするんだろう???
私だったら絶対に手放さない。
小心者の私は、楽屋に楽器を置いて、その場を離れるだけでもドキドキしちゃうのです。
何が起こるか分からないですものね。
しかしながら、ロビーの椅子は更に危険だと思いますよ。
小鼓とかそういったのはコロコロしていますから、何かの衝撃でコロコロと落ちちゃうかも知れない。
他人様なんぞ、その楽器の価値なんて知ったことではないのですから、無神経だと思いますよ。
絶対に、人が大勢出入りしているロビーの椅子に楽器を置きっぱなし、それも目を離す何てやめた方が良いと思います。
さてさて、ご出演の知人の皆様、昨日(・・・一昨日か・・・)はおめでとうございました。
また、お疲れ様でした。

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主催の方はお囃子方の先生なのですが、お弟子さんのお囃子のお浚いだけでなく、長唄・大和楽・小唄・端唄・日舞と盛り沢山の番組なのです。
たまたま、知人が大勢この会に参加しておりまして応援に行ってきたのであります。
全部で40番以上の演目で、すごい番組数でした。
けれど、なるべくエコノミーで多くの方に楽しんでいただきたいという会主さんの方針があるのでしょうね。そんなすごい番組数なのに賛助の先生は吃驚するほどの人数。
本当に
休む暇がないというのはこの事という感じでした。
終盤、薄っすらとお髭が・・・という方もいらして、疲労感が漂っていましたが、
演奏のパワーが落ちることはなく、本当にプロってすごいなぁと思いました。
評論家のI先生が長唄をご披露されていました。
なかなかの腕前。吃驚でした。
この会は去年も一昨年も、ネットつながりの知人が大勢ご出演という事で伺っているのですが、全然知らない方の出し物って普通は休憩タイムみたいになっちゃうのですが、お囃子で出されている方の番組って、なんか“同じ趣味を持つ仲間”っていう感じがして、気になってみてしまいますね。
一昨年よりも去年。去年よりも今年。確実に皆様、成長されていて素晴らしいなと思いました。
私も、あの方たちのように成長しているだろうか。と自分を振り返る良いチャンスとなるものですね。
そうそう、一つ気になった事がありました。
これって、違うお浚い会でもたまに見かけるのですが・・・
ある出演者のご夫人が、ロビーで談笑されていたのですがね、ロビーの椅子に小鼓をポンと置いた感じで夢中になってお話をされているんですよ。
それも、その場を離れちゃったりして。
まあ、人にはそれぞれの価値観がありますが、楽器というのはわが身も同様という価値観を持っている私には、とても信じられない光景なのであります。
もし、何かあったらどうするんだろう???
私だったら絶対に手放さない。
小心者の私は、楽屋に楽器を置いて、その場を離れるだけでもドキドキしちゃうのです。
何が起こるか分からないですものね。
しかしながら、ロビーの椅子は更に危険だと思いますよ。
小鼓とかそういったのはコロコロしていますから、何かの衝撃でコロコロと落ちちゃうかも知れない。
他人様なんぞ、その楽器の価値なんて知ったことではないのですから、無神経だと思いますよ。
絶対に、人が大勢出入りしているロビーの椅子に楽器を置きっぱなし、それも目を離す何てやめた方が良いと思います。
さてさて、ご出演の知人の皆様、昨日(・・・一昨日か・・・)はおめでとうございました。
また、お疲れ様でした。

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2008-07-06
はあ・・・死にそう・・・
はい、ニ連直明けの今日・・・
この四日間、寝たのは一昨日の明けの夜。
それも、五時間か六時間。
それ以外、私は睡眠というものを持っていません。
なんか、バタバタした夜勤が続いて、すっかり眠れない私になってしまった。
最初の明けは、ケーブルテレビの配線変更の工事があるとかで、疲れきって家に帰ったのですが、眠る事ができなかった。
眠いと思ったときに我慢してしまったので、寝れる時が訪れても、なかなか寝れない・・・。
そして、ああ、眠いなぁと思いつつ、仕事に。
で、またバタバタの仕事。そして、家に帰って今日もお昼寝できない。
お稽古だから・・・。
さすがの元気ものの私もゲッソリでフラフラ。
思考回路もヘンテコリン。
しかし、月初めのお稽古ですからね。お休みは出来ないのです。
というか、私は皆勤賞。今まで休んだ事がありません。骨折していようが、熱が出ていようが、お稽古だけは休みません。
しかし、今日は今まで経験した事が無いくらいにフラフラでした。
なんか、天国の雲の上を歩いている感じ。
しかし、不思議です。師匠宅に着いて元気百倍なのですから。
本日は『島の千歳』・・・これは演奏するためのお稽古なので上げ浚いとは違いますが、今回が最後のお稽古です。
そして、『靭猿』の太鼓も上がりました。
私としては、、、新たな手が今ひとつ自分のものになっていないので、上がった感覚が薄いのですが・・・
師匠曰く、「打ち込んでいけばおいおい・・・」
そうですね。お稽古が上がったとはいえ、これが最後じゃない。これがスタートラインなんですよね。
手配りは覚えましたが、手が身になっていない。。。ギクシャクです。
これを自分のものにする為には、お稽古が終わったからと言って、箪笥にしまいこんじゃいけないのですね。
さて、次回のお稽古から
太鼓は『紀文大尽』
難しそう。でも、太鼓がカッコ良かったイメージが(*^。^*)
小鼓は『綱館』
私の大好きな“御伽草子”ワールドです♪
シマセンの下合わせの録音を師匠に聴いていただきました。
合格点♪
はあ、本番まで一週間ですね。。。。
頑張ります。

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この四日間、寝たのは一昨日の明けの夜。
それも、五時間か六時間。
それ以外、私は睡眠というものを持っていません。
なんか、バタバタした夜勤が続いて、すっかり眠れない私になってしまった。
最初の明けは、ケーブルテレビの配線変更の工事があるとかで、疲れきって家に帰ったのですが、眠る事ができなかった。
眠いと思ったときに我慢してしまったので、寝れる時が訪れても、なかなか寝れない・・・。
そして、ああ、眠いなぁと思いつつ、仕事に。
で、またバタバタの仕事。そして、家に帰って今日もお昼寝できない。
お稽古だから・・・。
さすがの元気ものの私もゲッソリでフラフラ。
思考回路もヘンテコリン。
しかし、月初めのお稽古ですからね。お休みは出来ないのです。
というか、私は皆勤賞。今まで休んだ事がありません。骨折していようが、熱が出ていようが、お稽古だけは休みません。
しかし、今日は今まで経験した事が無いくらいにフラフラでした。
なんか、天国の雲の上を歩いている感じ。
しかし、不思議です。師匠宅に着いて元気百倍なのですから。
本日は『島の千歳』・・・これは演奏するためのお稽古なので上げ浚いとは違いますが、今回が最後のお稽古です。
そして、『靭猿』の太鼓も上がりました。
私としては、、、新たな手が今ひとつ自分のものになっていないので、上がった感覚が薄いのですが・・・
師匠曰く、「打ち込んでいけばおいおい・・・」
そうですね。お稽古が上がったとはいえ、これが最後じゃない。これがスタートラインなんですよね。
手配りは覚えましたが、手が身になっていない。。。ギクシャクです。
これを自分のものにする為には、お稽古が終わったからと言って、箪笥にしまいこんじゃいけないのですね。
さて、次回のお稽古から
太鼓は『紀文大尽』
難しそう。でも、太鼓がカッコ良かったイメージが(*^。^*)
小鼓は『綱館』
私の大好きな“御伽草子”ワールドです♪
シマセンの下合わせの録音を師匠に聴いていただきました。
合格点♪
はあ、本番まで一週間ですね。。。。
頑張ります。

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2008-07-01
下合わせ
下浚いではないのですが、実質的にお唄の方と合わせるのが本番まで最初で最後ですから、下浚いですね。それが昨日ありました。
お三味線の方もベテランの方ですし、お唄の方はその方のご友人でプロの唄い手さんですし、本当に私なんぞは赤ちゃんのようなものです。
ああ、失敗数々。。。
お稽古で師匠から注意を受けたところもずっこけました。
はあ・・・何のためにお稽古していただいたのか・・・全然身についていないじゃん。
それにしても、小鼓という楽器は準備に手間取る楽器です。
なかなか調子が合わない・・・
あまりお待たせするのも申し訳ないので、不納得でも「これでいいか」と踏ん切りをつけて「お願いします」となってしまう。
音が思うように鳴らないので、すごっくストレス。
「鳴っているわよ」と相手の方は仰っていますが、
確かに私の耳元で聞こえる音、観客の方に届いている音、聴いている位置でだいぶ変わるものですが、感覚的に鳴っていないわよね。
パスっ・・・とは言いませんが、非常に不快な音です。
本番はちょっと準備時間を取っていただこう。
お三味線の方もベテランの方ですし、お唄の方はその方のご友人でプロの唄い手さんですし、本当に私なんぞは赤ちゃんのようなものです。
ああ、失敗数々。。。
お稽古で師匠から注意を受けたところもずっこけました。
はあ・・・何のためにお稽古していただいたのか・・・全然身についていないじゃん。
それにしても、小鼓という楽器は準備に手間取る楽器です。
なかなか調子が合わない・・・
あまりお待たせするのも申し訳ないので、不納得でも「これでいいか」と踏ん切りをつけて「お願いします」となってしまう。
音が思うように鳴らないので、すごっくストレス。
「鳴っているわよ」と相手の方は仰っていますが、
確かに私の耳元で聞こえる音、観客の方に届いている音、聴いている位置でだいぶ変わるものですが、感覚的に鳴っていないわよね。
パスっ・・・とは言いませんが、非常に不快な音です。
本番はちょっと準備時間を取っていただこう。
2008-06-29
お稽古ニ連チャン
昨日・今日とお稽古のに連チャンでした。
小鼓は『島の千歳』・太鼓は『靭猿』です。
お稽古がニ連チャンですと、前日に習った事を消化して吸収するのが困難なので、あまり自分としては好きではないのですが・・・
お忙しい師匠がスケジュールをぬって設定されている訳ですから仕方がありません。
とにかく、私は進歩が無いというのが好きではありません。
本当は、一回注意を受けた事を、もう二度と言われないように消化・吸収したいし、
新しく出会ったものは、次回までに自分のものにしたいのです。
お稽古が続いてしまうと、浚う時間がないので・・・
でも、最低限は・・・こんな気持ちで今日はお稽古に向かいました。
昨日、小鼓では
間合いを取っているときに首を振っているのでみっともないと注意を受けました。
癖なので、そうは簡単に治らないのですが、絶対に今日は首を振らないと心に誓いました。
おかげさまで、首が動きそうになったら急ブレーキ。今日は首を振っているとは注意を受けませんでした。
『島の千歳』の本番まで二週間です。
だいぶ仕上がったかな。昨日・今日注意を受けたところを克服して、最良の島の千歳を打ちたいです。
「この子にお願いしてよかった」
そう思われなきゃね。
こういうのは、プロもアマチュアも関係ありませんね。
太鼓は、『靭猿』
ちょっと勘違いして覚えた部分もありますので、そこの修正作業があってのお稽古でした。
この勘違いの部分、私にとってはお初の手でしたので、その手を身につけるという作業も必要でした。
昨日の帰りの電車の中で、手の中身を何度も何度も分析して頭を整理。そして、今日、お稽古に行く前に実際に太鼓を打ってみて確認しました。
まあ、内容は悲惨なものでしたが、「昨日よりも少しは成長している」という目標を達成できたお稽古でした。
さて、今日は抜き打ちで、以前習った曲の一部分のお稽古をしていただきました。
とても綺麗な曲なんですけれど、「ゲッ、どうしよう」という焦りが丸出しでした。
録音聴いてガックリ。
色気もへったくれも無い、体育会系でした。
こういった、抜き打ちにもすぐに対応できるような自主トレが私には望まれるのですね。
頑張ります。

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小鼓は『島の千歳』・太鼓は『靭猿』です。
お稽古がニ連チャンですと、前日に習った事を消化して吸収するのが困難なので、あまり自分としては好きではないのですが・・・
お忙しい師匠がスケジュールをぬって設定されている訳ですから仕方がありません。
とにかく、私は進歩が無いというのが好きではありません。
本当は、一回注意を受けた事を、もう二度と言われないように消化・吸収したいし、
新しく出会ったものは、次回までに自分のものにしたいのです。
お稽古が続いてしまうと、浚う時間がないので・・・
でも、最低限は・・・こんな気持ちで今日はお稽古に向かいました。
昨日、小鼓では
間合いを取っているときに首を振っているのでみっともないと注意を受けました。
癖なので、そうは簡単に治らないのですが、絶対に今日は首を振らないと心に誓いました。
おかげさまで、首が動きそうになったら急ブレーキ。今日は首を振っているとは注意を受けませんでした。
『島の千歳』の本番まで二週間です。
だいぶ仕上がったかな。昨日・今日注意を受けたところを克服して、最良の島の千歳を打ちたいです。
「この子にお願いしてよかった」
そう思われなきゃね。
こういうのは、プロもアマチュアも関係ありませんね。
太鼓は、『靭猿』
ちょっと勘違いして覚えた部分もありますので、そこの修正作業があってのお稽古でした。
この勘違いの部分、私にとってはお初の手でしたので、その手を身につけるという作業も必要でした。
昨日の帰りの電車の中で、手の中身を何度も何度も分析して頭を整理。そして、今日、お稽古に行く前に実際に太鼓を打ってみて確認しました。
まあ、内容は悲惨なものでしたが、「昨日よりも少しは成長している」という目標を達成できたお稽古でした。
さて、今日は抜き打ちで、以前習った曲の一部分のお稽古をしていただきました。
とても綺麗な曲なんですけれど、「ゲッ、どうしよう」という焦りが丸出しでした。
録音聴いてガックリ。
色気もへったくれも無い、体育会系でした。
こういった、抜き打ちにもすぐに対応できるような自主トレが私には望まれるのですね。
頑張ります。

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2008-06-26
なんか忙しい
好きな事をやっているのですから、別に忙しくても苦になりません。
しかし・・・何ゆえに月末にこんなにスケジュール詰まっちゃったのでしょう・・・やや、嬉しい悲鳴です。
さて、今度、『島の千歳』の三味線をやられる方と合わせ稽古をしました。
大分、仕上がってきました。
最初の頃はは本当に、打つ事だけで一生懸命で楽しいとかそんな感情が無かったのですが、実に楽しくなってきました。
でも、録音の音を聴いてゲンナリです。
・・・
いいのかなぁ・・・
・・・
こんな、技術的にも人間的にも未熟な私がこんな大それた曲を演奏しちゃって。
お浚いなら、一生懸命でよいのですが、
今回は、人から「打って欲しい」と言われて打つのですから、
「精一杯頑張る♪」じゃ駄目ですよね。
まあね。。。相手の方は素人と知っていての依頼ですから、
プロのような演奏を期待しての事ではないと思いますが。
「どうせ私は素人だから」・・・・これが私は嫌なのです。
「頼んでよかった」と思われるように頑張りたい。
けれど、打っていて「楽しい」は良い傾向だと思います。
相手の伴奏にのれているという事ですからね。
この曲は本来、お囃子が先導していく曲と聞いていますので、「のれている」だけじゃまずいのですが・・・
まだ日にちがありますので、がんばります。
今日は夜勤明けなのですが、お休みなく明日も夜勤です。
そしてあさっては、仕事を終えてから、お囃子のお稽古。そして、翌日もお稽古。
で、月曜日は、『島の千歳』を三味線の方とお唄の方であわせて頂く事になっています。
ねっ・・・忙しいでしょ(*^。^*)

ランキング参加中♪ご協力宜しく^^
しかし・・・何ゆえに月末にこんなにスケジュール詰まっちゃったのでしょう・・・やや、嬉しい悲鳴です。
さて、今度、『島の千歳』の三味線をやられる方と合わせ稽古をしました。
大分、仕上がってきました。
最初の頃はは本当に、打つ事だけで一生懸命で楽しいとかそんな感情が無かったのですが、実に楽しくなってきました。
でも、録音の音を聴いてゲンナリです。
・・・
いいのかなぁ・・・
・・・
こんな、技術的にも人間的にも未熟な私がこんな大それた曲を演奏しちゃって。
お浚いなら、一生懸命でよいのですが、
今回は、人から「打って欲しい」と言われて打つのですから、
「精一杯頑張る♪」じゃ駄目ですよね。
まあね。。。相手の方は素人と知っていての依頼ですから、
プロのような演奏を期待しての事ではないと思いますが。
「どうせ私は素人だから」・・・・これが私は嫌なのです。
「頼んでよかった」と思われるように頑張りたい。
けれど、打っていて「楽しい」は良い傾向だと思います。
相手の伴奏にのれているという事ですからね。
この曲は本来、お囃子が先導していく曲と聞いていますので、「のれている」だけじゃまずいのですが・・・
まだ日にちがありますので、がんばります。
今日は夜勤明けなのですが、お休みなく明日も夜勤です。
そしてあさっては、仕事を終えてから、お囃子のお稽古。そして、翌日もお稽古。
で、月曜日は、『島の千歳』を三味線の方とお唄の方であわせて頂く事になっています。
ねっ・・・忙しいでしょ(*^。^*)

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2008-06-23
圧巻
私は、アメリカのミュージカル黄金時代の映画が大好きです。
観ているととても幸せになります。
今の私はすっかりメタボちゃんで想像も付かないことですが、芝居を志していた頃は、ミュージカルの舞台にすごっく憧れていました。実際、ミュージカルもやっていましたので、バレエとかタップダンスとかレッスンに毎日のように出かけていました。
・・・
今じゃすっかり身体が硬くなっちゃって・・・
しかし、こう観ていると年月は経っているけれど、あまり進化していないなぁという感じがします。
この黄金時代に色々なアイディアが出尽くしてしまったのかも知れませんね。
私はフレッドアステアの大ファンです。もちろんジーンケリーも好きなんですが。
彼のステップは気品があって、柔らかで、「神様」と呼ばれていた方だけにそれはそれは目を釘付けに・・・。
タップが天才的にすごい方々ってけっこういらっしゃいますが、アステアのようなステップを踏む人って未だかつてお目に掛かっていません。
アステアが亡くなって随分の月日が経ちますが、第二の神と呼ばれる人が出てこないという事は、彼の域まで達するという事はどんな天才でもなかなか難しい事なのでしょうね。
ここで紹介されている映画、1/3くらい観ているかな。
一つ一つとっても懐かしいです。

ランキング参加中♪ご協力宜しく^^
2008-06-21
お疲れ様

この紐は、小鼓の調べです。
表皮と裏側を結ぶ縦調べと、握りの調整をして、音のピッチを調整する横調べ。
長いのが縦調べで短いのが横調べです。
今回の調べはけっこうもってくれて、丁度一年目です。
いつも見栄を張って、一番高級な「特選」を使用していたのですが、どうももちが悪いという事で、前回は最低ランクの並を掛けました。
思ったとおり、いつも半年ももたなかったのですが、今回は一年もちました。
高きゃいいというものではありません。私の場合は、主として稽古を目的として楽器を使用しますので、酷使しちゃうのですね。ですから、見た目よりも丈夫が一番なのです。
最高級品と最低ランクの違いは、麻自体の違いもありますが、縒り方が違うのですね。
でも、私のような素人にはあまり違いが分かりません。
豚に真珠とはまさにこの事です。はははっ・・・(汗)
しかし、なんとなく最高級品というのは、繊細で痛みが早そうという感触がします。最低ランクのは、荒削りだけど耐久性はありますのよという感じ。
しかし、見た目が今ひとつなんですね。特に新品の時は、いかにも「安いです」と言う感じがします。
うーん・・・まあ、安物の方が分相応なんですがね。。。
しかし、コバちゃんは舞台でも使える楽器なので、ちょっと可哀想かなと。。。
聞いた話なのですが、プロの方々は最高級のワンランク下の“飛切上”を使われる方が多いのだそうです。お芝居の場合は、消耗品なので配給があるのだそうですが、その配給も“飛切上”なのだそうです。
私のような素人よりも楽器を頻繁に使って酷使する商売の方々が使用するという事は、見た目も良く、丈夫という事ですよね。
という事で、今回は“飛切上”を購入しました。
新しいものはどんどん伸びるので、楽器に馴染むまで時間が掛かります。
『島の千歳』を打つまで・・・やや、期間が心配ですが、、、
しかし、あまりにもボロボロだしね。
という事で、思い切って今日調べを交換しました。
写真の調べは古い方の調べです。
一年間、ありがとうございました。

ランキング参加中♪ご協力宜しく^^
2008-06-21
久しぶりの更新
ご存知の方も多いと思いますが、
趣味のお稽古事をテーマとしたホームページを持っています。
しかし、ブログとは違って超ゆっくりペースで更新しています。まあ、日記からこちらに飛べますので、全く更新されていないという事はありません。
今回は『島の千歳』について書いてみました。
長唄コーナーの曲紹介は、独学で学んだ事とか色々人から聞いた事をエッセンスに文章を書いています。もちろん、私は専門家ではないので、非常にいい加減ですので、本業の方が読まれると「何じゃこりゃ」とご批判を頂くかもしれません。
自分なりに多くの方に長唄というものを知ってもらいたい、こんな曲があるんですよ。というのを知ってもらいたいという目的で私なりに書いているんですが・・・。
また、ここでまとめておいたことが後々の私のその曲のエッセンスになります。
つまり覚書みたいなものですね。
さて、ご興味ある方は是非のぞいてやってくださいませ。
一応、可愛いホームページと自負しています♪
『花のほかには』

ランキング参加中♪ご協力宜しく^^
趣味のお稽古事をテーマとしたホームページを持っています。
しかし、ブログとは違って超ゆっくりペースで更新しています。まあ、日記からこちらに飛べますので、全く更新されていないという事はありません。
今回は『島の千歳』について書いてみました。
長唄コーナーの曲紹介は、独学で学んだ事とか色々人から聞いた事をエッセンスに文章を書いています。もちろん、私は専門家ではないので、非常にいい加減ですので、本業の方が読まれると「何じゃこりゃ」とご批判を頂くかもしれません。
自分なりに多くの方に長唄というものを知ってもらいたい、こんな曲があるんですよ。というのを知ってもらいたいという目的で私なりに書いているんですが・・・。
また、ここでまとめておいたことが後々の私のその曲のエッセンスになります。
つまり覚書みたいなものですね。
さて、ご興味ある方は是非のぞいてやってくださいませ。
一応、可愛いホームページと自負しています♪
『花のほかには』

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2008-06-20
音を聞いて憂鬱
梅雨ですね・・・
まあ、ベタベタと気分が悪いです。
さて、小鼓というのは湿気の必要な楽器なのですが、まあ、過ぎたるは・・・
乾燥の季節よりもやっかいだったりします。
私の小鼓の皮はメリ皮。この子は本当に、この季節から夏にかけてはブルーの季節なのです。
この何日かは爽やかだったので、まずまずいい感じだったのですが、
今日はボコボコも良いところでした。
このボコボコの音・・・超不快です。
水中で小鼓を打っているような、すっきりしない不快の音。
さて、去年
試しに洋服ダンスなどに入れる除湿剤を購入して、小鼓のケースに入れておいたら、
意外と効果がありました。
今年も、そろそろそういう季節なので、今日、除湿剤を購入して入れておきました。
どうかな・・・
効いてくれるかな・・・

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まあ、ベタベタと気分が悪いです。
さて、小鼓というのは湿気の必要な楽器なのですが、まあ、過ぎたるは・・・
乾燥の季節よりもやっかいだったりします。
私の小鼓の皮はメリ皮。この子は本当に、この季節から夏にかけてはブルーの季節なのです。
この何日かは爽やかだったので、まずまずいい感じだったのですが、
今日はボコボコも良いところでした。
このボコボコの音・・・超不快です。
水中で小鼓を打っているような、すっきりしない不快の音。
さて、去年
試しに洋服ダンスなどに入れる除湿剤を購入して、小鼓のケースに入れておいたら、
意外と効果がありました。
今年も、そろそろそういう季節なので、今日、除湿剤を購入して入れておきました。
どうかな・・・
効いてくれるかな・・・

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2008-06-16
杵屋会に行ってきました
知人からチケットを急遽頂いて、今日は杵屋会に行って来ました。
大好きな演奏家さんもご出演だし、師匠もご出演だったので、観に行きたいなぁと思っていたのですが・・・チケットがね・・・
しかし、念ずれば叶う♪
チケットを下さった知人には心より感謝です。
さて、杵屋会は杵屋宗家の演奏会です。
有名な杵屋六左衛門の流派ですね^^
『風流船揃』
『寒行雪見姿(まかしょ)』
『安宅の松』
『賤機帯』
『新曲浦島』
『八島落官女の業(官女)』
『二人椀久』
と七曲のプログラムでした。
長唄というのは、職分でいうと男性の世界なのですが、どこの流派も女性が多いですね。
最初のプログラムの『風流船揃』は数え間違いでなければ、総数七十二名の圧巻の演奏でした。
女性ばかり・・・
宝塚のようだった♪♪♪
しかし、こういった粋な曲を大勢というのは、曲の良さが・・・と思いつつ。
伝統芸能というのは、次世代へと伝えていく芸能ですね。
本日の『新曲浦島』はまさに「伝統は次世代に続く」が如くの番組でした。
タテ唄は、宗家お家元の喜三郎氏のご子息の直吉氏。タテ三味線は喜三郎氏の弟さんの寒玉氏のご子息の勘五郎氏。そして、ワキと三枚目の三味線は勘五郎氏のご子息のお二人でした。
まだ、あどけなさが残る若者二人。前途洋々ですね。
まだまだ、若さ溢れていますが、きっと私がお婆さんになる頃はお二人ともいい味を出してくれるようになるんだろうなぁ。先々が楽しみです。
さて、最後の演目の『二人椀久』は最高に楽しかったです。
喜三郎&寒玉のコンビ。
観れそうで、なかなか観れない・・・。きっと、私にとっては貴重な演奏を聴いている気がします。
眼光鋭く、厳しい表情で力強く粋な三味線を弾く寒玉氏。かなり味わい深いお年頃になられたのに、彼の持ち味は未だ健在。素晴らしいと思いました。
繊細・綺麗が主流となっている今の長唄三味線。
そうそう、鉛筆でいうとHみたいな繊細さが今流。寒玉氏は4Bという感じ。
Hみたいなものも嫌いではありませんが、情熱系の私はどちらかというと4Bの長唄が好きなのです。
クライマックスの玉。興奮でした。
国立劇場にいる事を忘れ、どこぞのライブハウスでロックを聴いている興奮ににています。
この玉を聴いただけで、本当に「今日は来てよかった♪」と思いました。
さて、お囃子も素敵でした。
『安宅の松』も『賤機帯』も『二人椀久』も小鼓の一調があって、小鼓の大好きな私にとっては非常に勉強になりました。
さて、今日はまたまたボリュームについて考えさせられました。
『まかしょ』も『賤機帯』も女流演奏家による演奏でした。どうしても、女性は非力なのでボリュームが小さくなります。国立のような広いキャパの劇場で、ボリュームの小さい演奏に対してお囃子をつけるというのは難しいなぁと思いました。
私のような素人の未熟者は、ボリュームを抑えると芸も小さくなってしまいます。
しかし、ボリュームを抑えても芸は大きくなんですよね。
ああ、私にとって課題です。
師匠の太鼓の演奏を観ながら、「そうだよね、そうだよね」と思いました。
私は師匠の打つ『賤機帯』の太鼓が大好きです。
ああ、どうしたらあのように打てるのでしょうか・・・・。目に焼き付けて、家に帰って真似っ子してみましたが・・・できない・・・
「ローマは一日にしてならず」ですが、私にあの美しい太鼓ができるようになるんですかね。

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さて、杵屋会は杵屋宗家の演奏会です。
有名な杵屋六左衛門の流派ですね^^
『風流船揃』
『寒行雪見姿(まかしょ)』
『安宅の松』
『賤機帯』
『新曲浦島』
『八島落官女の業(官女)』
『二人椀久』
と七曲のプログラムでした。
長唄というのは、職分でいうと男性の世界なのですが、どこの流派も女性が多いですね。
最初のプログラムの『風流船揃』は数え間違いでなければ、総数七十二名の圧巻の演奏でした。
女性ばかり・・・
宝塚のようだった♪♪♪
しかし、こういった粋な曲を大勢というのは、曲の良さが・・・と思いつつ。
伝統芸能というのは、次世代へと伝えていく芸能ですね。
本日の『新曲浦島』はまさに「伝統は次世代に続く」が如くの番組でした。
タテ唄は、宗家お家元の喜三郎氏のご子息の直吉氏。タテ三味線は喜三郎氏の弟さんの寒玉氏のご子息の勘五郎氏。そして、ワキと三枚目の三味線は勘五郎氏のご子息のお二人でした。
まだ、あどけなさが残る若者二人。前途洋々ですね。
まだまだ、若さ溢れていますが、きっと私がお婆さんになる頃はお二人ともいい味を出してくれるようになるんだろうなぁ。先々が楽しみです。
さて、最後の演目の『二人椀久』は最高に楽しかったです。
喜三郎&寒玉のコンビ。
観れそうで、なかなか観れない・・・。きっと、私にとっては貴重な演奏を聴いている気がします。
眼光鋭く、厳しい表情で力強く粋な三味線を弾く寒玉氏。かなり味わい深いお年頃になられたのに、彼の持ち味は未だ健在。素晴らしいと思いました。
繊細・綺麗が主流となっている今の長唄三味線。
そうそう、鉛筆でいうとHみたいな繊細さが今流。寒玉氏は4Bという感じ。
Hみたいなものも嫌いではありませんが、情熱系の私はどちらかというと4Bの長唄が好きなのです。
クライマックスの玉。興奮でした。
国立劇場にいる事を忘れ、どこぞのライブハウスでロックを聴いている興奮ににています。
この玉を聴いただけで、本当に「今日は来てよかった♪」と思いました。
さて、お囃子も素敵でした。
『安宅の松』も『賤機帯』も『二人椀久』も小鼓の一調があって、小鼓の大好きな私にとっては非常に勉強になりました。
さて、今日はまたまたボリュームについて考えさせられました。
『まかしょ』も『賤機帯』も女流演奏家による演奏でした。どうしても、女性は非力なのでボリュームが小さくなります。国立のような広いキャパの劇場で、ボリュームの小さい演奏に対してお囃子をつけるというのは難しいなぁと思いました。
私のような素人の未熟者は、ボリュームを抑えると芸も小さくなってしまいます。
しかし、ボリュームを抑えても芸は大きくなんですよね。
ああ、私にとって課題です。
師匠の太鼓の演奏を観ながら、「そうだよね、そうだよね」と思いました。
私は師匠の打つ『賤機帯』の太鼓が大好きです。
ああ、どうしたらあのように打てるのでしょうか・・・・。目に焼き付けて、家に帰って真似っ子してみましたが・・・できない・・・
「ローマは一日にしてならず」ですが、私にあの美しい太鼓ができるようになるんですかね。

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2008-06-15
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